高橋一生“運命の恋”語る<Cinder Ella~ある愛と自由の物語~>
2018.04.26 12:10
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フランスの女優レティシア・カスタと俳優の高橋一生が26日、都内にて行われた日仏友好160周年記念・ブシュロン創業160周年記念オリジナルショートフィルム制作発表会に出席した。
レティシア・カスタ&高橋一生主演「シンデレラ」をモチーフにショートフィルム
「ブシュロン」160周年のアンバサダーを務めるレティシアと、日本を代表する俳優のひとり高橋の共演で、監督に関和亮氏、脚本に本谷有希子氏を迎え、フランスと日本を舞台に、ブシュロンの自由で大胆な精神を表現する作品として年間を通して各種メディアにて展開する今回のフィルム制作プロジェクト。レティシアと高橋主演で5月24日に、「ブシュロン」の公式HPなどで公開されるオリジナルショートフィルムのタイトルは「Cinder Ella~ある愛と自由の物語~」。シャルル・ペローの「シンデレラ」を再解釈した作品で、テーマは自由な精神。誰もが知るおとぎ話をモチーフにした、誰も見たことのない物語となっており、恵まれない環境の中で日々を過ごす女をレティシアが、歴史ある由緒正しき城に住んでいる男を高橋が演じる。
高橋一生“運命の恋”語る
会見には、関監督、本谷氏、ブシュロン本社CEOのエレーヌ・プリ=デュケンも登壇。高橋は今回の起用に、「光栄なお話だなと思いました。歴史のある伝統のあるブランドさんなので、どうやってお芝居を今まで通りやっていけばいいのか考えつつも、ブランドの世界観を損なわないように、出来る限り自分のお芝居をという思いでおりました」と感激した様子。
ショートフィルムで描かれる“運命の恋”について、自身の目にどう映ったか?と質問を受けると「自分の思う正しさを貫いていくことは、誰かの正しさにぶつかることでもありますし、それをどう否定をせずにすり合わせをしていくか、恋愛の駆け引きでもあると思う。そういったところをもう1回役として体験していくことで、自分の中で腑に落ちていくことはことは多いと思いました」と持論を展開させた。
レティシア・カスタ、高橋一生の印象は?
また、共演したレティシアは高橋の印象を聞かれると、「初めてお会いしたとき、すぐにどんな方なのか伝わってきた。それは、俳優としての強さがにじみ出ているからだと思いました」と絶賛し、「高橋さんに初めてお会いしたのは昨日で、森。2回目にお会いしたときには、彼の腕の中に抱きしめられていました」と笑いを誘いながら、撮影を回顧。一方、高橋は演出の都合上「監督から会わせてもらえなかった」ことを明かし、「ストーリーでも会えない2人。フランス(の撮影)でも会えずじまいで、昨日お会いできて。森でも、その佇まいがしっかりされている方、その場所に馴染むのではなく、そこにいれるというのは素晴らしいエネルギーだなと。そこは感動したところ」と印象を語っていた。(modelpress編集部)
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