福原遥、映画初主演決定「楽しみでいっぱい」 玉城ティナらキャスト発表
2017.03.23 15:00
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4月20日(木)~23日(日)にて行われる「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」において、映画「女々演」(読み:じょじょえん)が、「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門作品として上映されることが決定。女優の福原遥が、今作で映画初主演を務めることも合わせて発表された。
今作は、郊外の県立高校の演劇部を舞台にした物語。仲良し5人組の女の子(ひかり、沙彩、蒼生、胡桃、美紅)は演劇部に所属しているが、彼女たち5人以外での部員数は1年生の男子が1人という状況。しかも、ひかり以外は十人並みの容姿で、唯一、ひかりだけがその美貌で注目されており、彼女以外は見向きもされていない。
それでも、筋トレや発声練習など、文化部にしてはなかなかの運動量をこなしながら頑張っていたが、5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、突然ひかりが退部。主役にして絶対的ヒロインのひかりがいなければ上演できない。4人は葛藤しながらも、最終的には「最後の舞台だし、せっかく頑張ってきたんだから、やりたい!」と舞台の上演を決める。問題は、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのか。その問題に直面した時、今までひかりの影に隠れてきた彼女たち4人の秘めてきた思いが一気にぶつかり合う。
「ずっと目標の1つだったので、本当に嬉しいです」と喜びをあらわにし、「私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです」とコメント。「監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!」と呼びかけている。
なお、映画「女々演」は、2017年末~2018年初頭で劇場公開予定。(modelpress編集部)
■福原遥コメント
この度、映画“女々演”で、初めて映画の主演を務めさせていただきます。ずっと目標の1つでもあったので、本当に嬉しいです。私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです。
この作品は、SNSが発達している今の時代の学生にしかない感情や、独特の空気感、仲間同士の関係性、「あ~、こんな子いたな」と思えるような、思春期の女の子の“面倒くささ”がリアルで生々しく描かれた作品になっています。監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!
それでも、筋トレや発声練習など、文化部にしてはなかなかの運動量をこなしながら頑張っていたが、5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、突然ひかりが退部。主役にして絶対的ヒロインのひかりがいなければ上演できない。4人は葛藤しながらも、最終的には「最後の舞台だし、せっかく頑張ってきたんだから、やりたい!」と舞台の上演を決める。問題は、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのか。その問題に直面した時、今までひかりの影に隠れてきた彼女たち4人の秘めてきた思いが一気にぶつかり合う。
福原遥、映画初主演に喜び「目標の1つだった」
主演の福原が演じるのは、本庄沙彩役。子役として活躍し、「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK Eテレ)のメインキャラクター・柊まいんを演じるなど、幅広い活躍をしてきた福原は、今回が映画初主演となる。「ずっと目標の1つだったので、本当に嬉しいです」と喜びをあらわにし、「私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです」とコメント。「監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!」と呼びかけている。
玉城ティナら出演者も発表
このほか、ひかり役に玉城ティナ、蒼生役に矢倉楓子(NMB48)、胡桃役に小野花梨、美紅役に齊藤美咲と、演劇部の仲良し5人組にはフレッシュな顔ぶれがずらりとそろった。さらに、演劇部の顧問・黒田に秋山竜次(ロバート)、購買のおじさんに橋爪功と豪華キャスト陣が脇を固める。なお、映画「女々演」は、2017年末~2018年初頭で劇場公開予定。(modelpress編集部)
■福原遥コメント
この度、映画“女々演”で、初めて映画の主演を務めさせていただきます。ずっと目標の1つでもあったので、本当に嬉しいです。私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです。
この作品は、SNSが発達している今の時代の学生にしかない感情や、独特の空気感、仲間同士の関係性、「あ~、こんな子いたな」と思えるような、思春期の女の子の“面倒くささ”がリアルで生々しく描かれた作品になっています。監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!
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