志尊淳&小関裕太のセッションも 中条あやみ主演映画出演決定<コメント到着>

女優の中条あやみが主演を務める映画「覆面系ノイズ」(2017年秋公開)に、俳優の志尊淳小関裕太が出演することが27日、明らかになった。
(左から)志尊淳、ユズ、小関裕太、モモ(C)2017「覆面系ノイズ」製作委員会(C)福山リョウコ/白泉社・花とゆめ
(左から)志尊淳、ユズ、小関裕太、モモ(C)2017「覆面系ノイズ」製作委員会(C)福山リョウコ/白泉社・花とゆめ

目次

  1. 1. 中条あやみ主演映画「覆面系ノイズ」とは
  2. 2. 志尊淳&小関裕太の役柄は?
  3. 3. 志尊淳コメント
  4. 4. 小関裕太コメント

中条あやみ主演映画「覆面系ノイズ」とは

「花とゆめ」で連載中の同名コミックを実写映画化した同作は、登場人物全員が、伝えられない想いを抱き、それぞれの片思いがバンドの音とともに紡がれる切ない片恋ラブストーリー。

中条演じる主人公の仁乃(ニノ)は、小さな頃から歌うことが大好きで、ひとたび歌えば誰もがその声に魅了されてしまうという、奇跡の歌声をもつ女の子。幼いころに浜辺で出会った作曲をする男の子・ユズと、いつも一緒に歌っていた初恋の相手・モモという、2人の大切な男の子と、突然離れ離れになった彼女は、「いつの日か、この歌声を目印に、必ず君を探し出す…」という彼らとの約束を胸に、この歌声が届き必ず再会できると信じて、歌い続ける。

時は過ぎ、高校生になった3人が再会するところから物語はスタート。モモへの想いを忘れられないニノ、ニノへの想いがあふれるユズ、そして拒絶しながらも密かにニノを想うモモ…。再会をきっかけに、止めることのできない想いがあふれ出す。

志尊淳&小関裕太の役柄は?

このたび、志尊がユズを、小関がモモを演じることが決定。志尊は、覆面バンドin No hurry to shout(通称イノハリ)のメンバーという設定で、ギターとピアノに初めてチャレンジ。小関も初挑戦のベースを披露し、本編では2人のセッションシーンも描かれる。

「ファンに見てもらいたいところ」を聞かれると、小関は「魅力の塊のようなモモ。そんな男でも、その当人しかわからない苦しさや悔しさがあるのではないかなと本を読んでいて想像しました。どんな人でも必ずその人の『苦悩』があると思うからです。そんなモモの憂いを帯びた部分を出していけたらなと思っております」とアピール。

一方、志尊は「ユズのずっと一途な想いを感じ取って見ていただけたら一番嬉しいです」と自身が演じる役柄について語り、音楽シーン関しても「撮影よりもずっと前から練習してきたギターの成果を是非見ていただきたいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)

志尊淳コメント

・ユズの魅力。演じてみての手ごたえは?
この作品に出演することが決まってから原作を読ませて頂いたのですが、最初読んだ時と2回目、3回目を読んだ時とユズの主観で見ていくと感じたことが全然違いました。ユズは色々な事を抱えながらも直向きで、一途で、仲間想いで、負けず嫌いで、情があり、貪欲で、可愛らしい所があるだけではなく深く寄り添うと自分が思っていることを上手く表現できないところや不器用で自分に正直になれない所など言葉だけで表現できないくらい魅力がたっぷりな役だと思ってます。演じるにあたって、原作と実写の相違点、描かれてないバックグラウンドをどのように膨らませて深みを持たせるかを重要視して演じてます。アリスに対しての気持ち、イノハリに対しての気持ち、不器用ながらも自分に対して言い聞かせてるほんとの気持ちなど、内側的な部分で芯がぶれないようにそして、原作の醸し出す、妖艶で可愛らしいイメージを崩さぬよう演じることを心がけています!

演じてみると内側に秘めてるものや、抱えている色んな想い、感情が見えてきて、深くユズを見つめることにとてつもない楽しさを感じてます。演じて見て、みんなと会話をして見て初めて感じるものもあり、日々ユズを深く寄り添うことに徹底してます。ビジュアル面や所作についても原作を見て研究をして持ち道具や衣装、衣装の着こなし等に細くてもディテールを持たせてその世界観にはまるよう常に心がけてます。

・撮影現場の雰囲気
キャストのみんなとはほんとに仲が良く、幼い時から共に過ごして色んなことを共有してきた、イノハリのメンバーの関係性を作るためみんなで一丸となり、常にコミュニケーションをとってます。良いことも悪いこともみんなで共有できる仲間になろうと、同じベクトルを向いて作品作りができているなと感じています。こんなにも短期間でみんなと色んなことを共有できているな、と感じる作品はあまりなかったので、とても楽しく日々の撮影に臨めています。

・ファンの皆さんに観ていただきたいところは?
ひとつずつのシーンでユズ自身がその時に感じていること、思っていることや外には出さない内側に秘めてるユズなりの想い…ユズのずっと一途な想いを感じ取って見ていただけたら一番嬉しいです。日々、ユズの気持ちに寄り添って役を作り上げることに努めています。

そして、やはり音楽シーンはみどころがあると思います!撮影よりもずっと前から練習してきたギターの成果を是非見ていただきたいです!原作にある「牛の乳」やヘッドホン、ギターなど忠実に再現されているところも多いので原作好きな方はそこの細かい部分も見ていただければ何回も楽しんでいただけると思います。絶対すごい作品になると思います!皆さん、楽しみにしててください!!!

小関裕太コメント

・原作・脚本を読んだ感想
ニノ、ユズ、モモの人物の綺麗な三角関係が見ていてとてももどかしく、くすぐったくなりました。とても魅力的でミステリアスな3人が音楽を通じて、心が繋がり、時にはぶつかり、すれ違い、原作も脚本もワクワクしながら読んでいました。

・モモの魅力について
閉じ込めた心を持つモモに、人は惹きつけられるのではないかなと思います。僕も彼に惹きつけられた人のうちの1人です。

・ファンの皆さんに観ていただきたいところは?
謎が多い男。その上天才。そんな魅力の塊のようなモモ。そんな男でも、その当人しかわからない苦しさや悔しさがあるのではないかなと本を読んでいて想像しました。どんな人でも必ずその人の「苦悩」があると思うからです。そんなモモの憂いを帯びた部分を出していけたらなと思っております!



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