東出昌大、池松壮亮&菅田将暉との仲は「違和感を感じるかも」
2016.10.12 10:33
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映画「デスノート Light up the NEW world」(10月29日公開)の舞台挨拶が大阪府内で行われ、俳優の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が登壇。3人の仲を語った。
今作は、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)の天才同士の対決を描いた実写映画「DEATH NOTE」から、10年を経た世界が舞台。デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島創(東出)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田)が、6冊のデスノートを巡り、三つ巴の争いを繰り広げる。
メインキャストの3人が登場すると、会場に集まった約350人から歓声が。誰が登壇するのかを知らされていなかったため、3人が姿を現すと、場内のボルテージは急上昇した。
三島と竜崎の鬼気迫るシーンに関して「監督がカットをかけずにいてくれたので、ぶつかり合いをアドリブでしたシーンもあります」と撮影時を振り返る東出と池松。そんな中、菅田が「撮影当時は今よりも10kgぐらい細くて、衣装は手を上げるとしびれてしまうぐらいタイトだったんです(笑)池松さんが真っ黒い衣装なので、対比を…」と紫苑の真っ白な衣装について話していると「え、あれ私服でしょ?(笑)」と東出が笑いを誘う一幕も。
メインキャストの3人が登場すると、会場に集まった約350人から歓声が。誰が登壇するのかを知らされていなかったため、3人が姿を現すと、場内のボルテージは急上昇した。
三つ巴の争いを繰り広げる3人 実際の仲は?
「撮影中はくだらない話が8割で、真剣な話は2割ぐらいしかしてない(笑)」と終始緊迫感のある今作とは真逆にとても仲が良い3人。東出は「本当に緊迫感が溢れる作品なので、今の3人の和気あいあいとした姿が、観終わった後に違和感を感じるかも(笑)」とコメント。「今の方が真剣な話をしている気がします(笑)」と池松が語り、取材の間も“笑ったら負け”ゲームをして楽しんでいると仲良しエピソードを披露した。三島と竜崎の鬼気迫るシーンに関して「監督がカットをかけずにいてくれたので、ぶつかり合いをアドリブでしたシーンもあります」と撮影時を振り返る東出と池松。そんな中、菅田が「撮影当時は今よりも10kgぐらい細くて、衣装は手を上げるとしびれてしまうぐらいタイトだったんです(笑)池松さんが真っ黒い衣装なので、対比を…」と紫苑の真っ白な衣装について話していると「え、あれ私服でしょ?(笑)」と東出が笑いを誘う一幕も。
「デスノート Light up the NEW world」の見どころ
その後、東出は「この映画は漫画にも前作にもないオリジナルストーリーなので、“この先、どうなるんだろう”というデスノートならでは魅力、観ているこちら側が推理する楽しさがあると思うんです。映画を観た帰り道に、友達と“あれってどういうことだっけ”とか色々話したくなることが沢山あると思います」と作品の魅力を語り、続けて池松が「最初、オファーを頂いたときは、何か“事件の香り”を感じたし、みんなと一緒に事件にしなければならないと思いました。何もかも忘れて、この映画に浸って楽しんで頂きたいです」と意気込み。最後に菅田が「日本映画ではないように感じられる映像です。映像美・CG、映画自体の色、全てがとてもかっこよく、情熱的な人間たちの物語になっています。是非、楽しんでください」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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