真剣佑の“赤髪”にした理由が「真面目」 観客から驚きの声
2016.09.12 20:33
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俳優の真剣佑が12日、都内で行われた映画「少女」(10月8日公開)の完成報告会見・完成披露舞台挨拶に、本田翼・山本美月らと登壇した。
真剣佑が赤髪にした理由とは
昨日、三島有紀子監督とプロモーションのために、広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝を果たし歓喜に包まれる広島を訪れた真剣佑。キャンペーンを振り返り、「広島行くからって、髪を赤くしたんですよ。(カープを)意識して」と明かすと、観客からは驚きの声が上がった。続けて真剣佑は、「それ(髪を赤くしたこと)を言った時に、『イエーイ』とまではならなかったですけど、盛り上がってくれたことが嬉しくて」と笑顔。自由な髪型が出来る期間とはいえプロモーションのためだけに髪を染めたことに、本田は「真面目ですよね」と感心していた。
本田翼と真剣佑の共通点とは?
舞台挨拶では、作品にちなんでそれぞれの学生時代を紹介。モデル業をはじめ、寿司屋・カフェでもアルバイトをしていたといい、「(寿司屋では)ホタテをパカって開けたり、茶碗蒸し作ったり…色々してましたよ」と回顧した本田。真剣佑もアメリカの寿司屋で働いていたようだが、「好きなネタは?」と問いかけられた際に「なんだろう…」と考えこんでしまったため、司会者から「すみません、『少女』からかけ離れた質問になっしまいました」と軌道修正が入った。
真剣佑のエピソードが続々
キャスト陣が撮影中のエピソードを振り返るなか、本田が「真剣佑さんは、私たちがぬいだスリッパをキレイに並べておいてくれたんです。私見ちゃったんです、『真剣佑さんが並べてくれてる』って」と驚いたことを紹介するも、三島有紀子監督から「本田翼さんと真剣佑さんといえば堤防シーンでしょ」とツッコミ。改めて同シーンについて、「(足元が)細かったね」「怖かったね」と回顧する2人。すると、本田から「あそこで髪の毛切ってなかった?」と確認が入り、「切ってました」と回答した真剣佑は、「堤防の空いてるスペースで髪を切るっていう貴重な体験ができました。すごく写真撮られてましたけど」と笑顔で思い返していた。
湊かなえ原作の衝撃作
同作は、『告白』『白ゆき姫殺人事件』『夜行観覧車』『Nのために』等、映像化作品を次々と世に送り出してきた湊かなえ氏の同名小説が原作。同級生の“ある告白”をキッカケに「死を知りたい」という思いに駆られた2人の女子高生・由紀(本田)と敦子(山本)の刺激的で衝撃的な夏休みが描かれる。この日のイベントには、佐藤玲、原作の湊氏、主題歌「闇に目を凝らせば」を歌うGLIM SPANKY(舞台挨拶のみ)も登壇。作品のテーマである「闇」を取り入れたファッションを着こなした。
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