NMB48上西恵「ニヤケが止まらない」喜びを噛みしめる
2016.04.22 23:14
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NMB48の上西恵が22日、沖縄県にて開催されている「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR'S MOVIE」に出品された映画「愛MY~タカラモノと話せるようになった女の子の話」の舞台挨拶に、ともにW主演を務めた元NMB48の門脇佳奈子、お笑いコンビ・トレンディエンジェル、古東風太郎監督と出席。初主演作品を、この日初めて鑑賞した上西は、「ニヤケが止まらなくなって…それぐらい嬉しかったです。みなさんの笑い声が聞こえて安心しました」と満足そうに告白した。
トレンディエンジェル斎藤司が絶賛
「NMB48に入る前から女優さんに憧れていた。女優になりたいからNMB48に入ったっていうのもある」と語った上西は、同作に臨んだ心境を「プレッシャーもありました。でも、相手が佳奈子だったので、安心してできました」と門脇の目を見てコメント。「門脇さんをビシっとするシーンも?」と司会者から振られると、「本当は1発で終わらせたかったんですけど、寒さで手がかじかんじゃって、3発ぐらい…」と申し訳無さそうに明かしたが、トレンディエンジェル斎藤司からは「本当に佳奈子と恵の相性が良かった」「最近初めて会って、『女優さんってすごいな』って思いました」と2人揃ってお墨付きをもらっていた。笑って、泣けて、ちょっとドキッとする青春エンターテインメント
同作は、ある日突然、モノ(所有物)と話せるようになった主人公・マイ(門脇)が様々なトラブルを引き起こしながら、親友のユウコ(上西)やクラスメイトたちと本音でぶつかり合うことで成長していく、コメディタッチの物語。作品にちなんで、「もし自分がモノと話せるようになったら、何と話したい?」との質問に上西は、「NMB48で使う衣装」を挙げ、「衣装が大好きで大事にしているので、どう思ってるのかなって気になります。『いつも大切に使ってくれてありがとう』とか…」と想像をふくらませていた。「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」
“Laugh&Peace”をコンセプトに、2009年より開催される沖縄国際映画祭は今年で第8回目を迎える。映画、お笑い、アイドル、ファッションをフィーチャーし、期間中は人気俳優、タレント、アイドル、芸人らが沖縄に豪華集結。他に類を見ないエンタテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。昨年から名称を「島ぜんぶでおーきな祭」に変更し、今回はメイン会場を那覇に設置。恒例のお笑いステージ、アイドルライブ、ファッションイベント、映像コンテストなど映画以外のイベントもより充実して各地の会場で実施され、沖縄をエンタテインメント一色に染めていく。4月21日~24日まで開催予定。(modelpress編集部)
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