「デスノート」続編、正式タイトル発表 新ビジュアル同時解禁
2016.04.22 07:00
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2016年10月29日に全国公開される映画「デスノート2016」のタイトルが決定。「デスノート2016」改め「デスノート Light up the NEW world」と正式発表された。
複雑に交錯する10年後の戦いを表現
それと合わせて、ティザーポスターも解禁。キラ事件に精通するデスノート対策本部の捜査官・三島創(東出昌大)、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)、サイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)。本作で三つ巴の争いを繰り広げる3人が椅子に並び、そして頭上に浮かび上がる死神・リューク(中村獅童)の影が印象的。さらに、紫苑側には前作に出演した、キラ=夜神月(藤原竜也)、そして竜崎側には、L(松山ケンイチ)が配置され、複雑に交錯する10年後の戦いを表しているかのよう。そして発表となったサブタイトル、「Light up the NEW world」が意味する「照らし出される新世界」とは一体なにか。謎が残るポスターとなっている。
新たな6冊のデスノートを巡り、全世界を巻き込む究極の頭脳戦
本作の舞台は、デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との天才同士の対決から10年を経た世界。デスノートによるものと思われる大量殺人事件が発生する中、日本のデスノート対策本部特別チームはある事件によって地上には6冊のデスノートが存在する事を知ることになる。続出するデスノート保持者。新たな6冊のデスノートを巡り、全世界を巻き込む究極の頭脳戦が繰り広げられる。
正統な続編として完全新作が放たれる
2003年、「週刊少年ジャンプ」にて読み切りが掲載、同年12月から2006年5月まで連載され日本国内累計発行部数3000万部を誇る人気コミック「デスノート」は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた作品。2006年には実写映画「DEATH NOTE」、「DEATH NOTE the Last name」が二部作で公開。2015年には窪田正孝、山崎賢人らが主要キャラクターを演じ、連続ドラマ化された。(modelpress編集部)
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