福士蒼汰&小松菜奈「気づくと号泣」ラブストーリーで初共演<コメント到着>

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【福士蒼汰・小松菜奈/モデルプレス=1月13日】俳優の福士蒼汰と、女優の小松菜奈が、映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016年12月公開)で初共演を果たす。
初共演を果たす福士蒼汰(左)と小松菜奈(右)
初共演を果たす福士蒼汰(左)と小松菜奈(右)
同作は、2014年8月に文庫書き下ろしで刊行されて以来人気を博し、2015年12月時点で60万部を突破した七月隆文氏の同名小説(宝島社)が原作。主人公・南山高寿を福士が、ヒロイン・福寿愛美を小松がそれぞれ演じる。

20歳の男女による淡い恋物語、そして明かされる切ない真実が溶け合い、別れの場面には感涙する原作を、新たな「純愛ラブストーリー」として実写映画化した同作。『いま、会いにゆきます』(2004年)のような王道の感動で、2016年“一番泣ける純愛映画”を目指す。

ボロ泣き&号泣

原作を読み、「途中からボロボロ泣いていました。家で読んで正解でした」と打ち明けた福士と同様に、小松も「ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました」と告白。また、福士が「小松菜奈さんは『ぼく明日』のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、2人で良い空気感を出せたらいいなと思います」と心境を明かすと、小松は「初共演なので力を合わせて頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

『ホットロード』『アオハライド』に続く感動作に

同作では、『僕等がいた 前後篇』『ホットロード』『アオハライド』等、多くの恋愛青春映画手がけてきた三木孝浩監督と、脚本の吉田智子氏が再タッグを結成。三木監督は「ファンタジーという非日常を描くことで写し鏡にして見えてくる日常のささやかな幸せを好きな人と、同じ時を重ねる日々の愛おしさを大切に、大切に、描きたいと思います」と語った。

三木監督を「愛のある監督」と称した福士は、「撮影が始まる前に、イメージの音楽をくださったり、お手紙を書いて頂いたり、作品・キャストへの愛を感じました」と振り返り、「僕もそれ以上の愛を高寿を通して返していけたらと思います」とコメント。難しい役ながら「皆さんの記憶に残る福寿愛美を演じたい」と話す小松は、「監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います」と展望を明かした。(modelpress編集部)

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ストーリー

京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)に一目見た瞬間で、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。

彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。高寿と愛美の関係は誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。しかし、高寿はある日、愛美から彼女の想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。

福士蒼汰コメント

最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました。家で読んで正解でした。原作の舞台でもある京都の今と昔が混在している情景が、この作品を良い雰囲気に包んでくれると思います。

小松菜奈さんは「ぼく明日」のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、二人で良い空気感を出せたらいいなと思います。三木監督は愛のある監督だと思います。撮影が始まる前に、イメージの音楽をくださったり、お手紙を書いて頂いたり、作品・キャストへの愛を感じました。僕もそれ以上の愛を高寿を通して返していけたらと思います。

小松菜奈コメント

最初原作を読ませていただいた時は、ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました。2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何よりも2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います。

福士さんとは初共演なので力を合わせて頑張りたいと思います!また違う難しさのある役ですが皆さんの記憶に残る福寿愛美を演じたいです。

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