AKB48峯岸みなみが映画初主演「私のことは嫌いでも、映画は観にきて」

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【モデルプレス】AKB48の峯岸みなみが映画初主演をつとめることが9日、わかった。
映画『女子高』で主演をつとめる峯岸みなみ【モデルプレス】
映画『女子高』で主演をつとめる峯岸みなみ【モデルプレス】
来春公開される映画『女子高』(監督・脚本・企画:山本浩貴)の主演に抜擢。同じ女子高に通っていた仲良し6人組が、卒業から7年後に廃校となった母校で起きた事件を解決していくという新感覚のミステリードラマとなり、主人公の高橋香月役を演じる峯岸は「AKB48として活動をしてきて、AKB48の峯岸みなみというイメージが皆さんあるかと思いますが、この作品では峯岸みなみから離れて、高橋香月としてちゃんと1人の女の子の生き方をすごく考えたので、あっちゃん(前田敦子)の言葉じゃないですけど、私のことは嫌いでも、映画『女子高』は観にきてほしいなって思います(笑)」と前田の名言を引用しながらアピールしている。

映画主演のオファー「ドッキリなんじゃないか」

物語の鍵を握る橘美冬役には、ドラマ「仮面ライダーオーズ/OOO」(EX/10)にヒロイン・泉比奈役で出演し注目を浴び、11月には映画『劇場霊』の公開も控える高田里穂。このほか人気モデルの泉はる、11月から放送のドラマ「南くんの恋人~my little lover~」(CX)への出演が決まっている中山絵梨奈、北山詩織、寒川綾奈、潮美華ら今後の活躍が期待される若手女優が集結。男性キャストには数々の映画・ドラマに出演する阿部亮平や演技派俳優の風間トオルが顔を揃え、脇を固めている。

映画主演が決まった際には「すごくビックリしました。撮影が始まってからもずっと、ドッキリなんじゃないかと思っているくらい、何で私だったんだろう?という驚きがすごく強かったです」と振り返る峯岸。自身が演じる役については「個性的なメンバーが揃う中で、香月は普通の子だなという印象を受け、それが私とすごく似ていてもどかしいというか、共感できる部分がたくさんありました。普通の女の子の役なので、どれだけこの作品の中で存在感を出せるのかなっていうのは、今でも不安要素ですし、悩んでいる部分でもあります」と役に対して真摯に向き合っている姿勢をうかがわせた。

作品のテイストとはうってかわって、撮影現場は和気あいあい。「休憩時間はファッション雑誌を読みながら話したりして、女子高ってこんな感じなんだろうなっていう空気を味わえています(笑)あぁ青春ってこんな感じなのかなって、撮影の合間も楽しく共演者の方々と過ごしています」と峯岸。劇中の役柄同様、共演者と仲睦まじく交流していることを明かした。

現在撮影の真っ最中で、近日中にクランクアップを迎える。(modelpress編集部)

映画『女子高』ストーリー

深夜の学校に同窓会で集まった6人の女達。再会を喜び、楽しい時間も束の間、停電が起こり、暗闇の中で一発の銃弾が放たれる。再び電気がつくと、同級生の1人が胸を撃ち抜かれ殺されている。異常な状況の中、女達はお互いに疑惑の目を向けパニックに陥る中、全員の携帯に「犯人は誰だ?」というメールが送られてくる。差出人の名前は、「NATSUMI SHIRAKAWA」その名前に女達は愕然となる。何故なら、白川夏美は7年前の夏に死んでいたからだ。女達はこの事件が7年前の事件と結びついていることに気付き、女子高生だった時の記憶を頼りに事件を解決しようとする。なぜ同窓会で事件が起きたのか?犯人は同級生なのか?7年前、高校3年生の時に起きた事件とは?

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