初挑戦を振り返った超特急(左から)コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ【モデルプレス】

超特急「不安もあった」初挑戦を振り返る

2015.06.25 08:00

7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、初挑戦を振り返った。

6月初旬に行われた初主演映画「サイドライン」(10月31日公開)の取材会に出席。7人での初主演映画が決まったときの心境を聞かれると、バックボーカルのコーイチは「普段バックボーカルとしてやっているので、主演と聞いてメインか!という感動がありました」と声を弾ませ、メンバーの中でも最も俳優として活躍しているタクヤも「超特急7人で演技をするのは夢でした。7人で主演ということで嬉しかったです」と感激しきり。ユースケも「ももいろクローバーZ姉さんの映画を観て、7人で主演映画をやりたいという思いがありました。こうして叶って嬉しいです」と喜んだ。

初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
一方でカイは「ほとんどのメンバーが演技初挑戦。映画として演技が成立するのかという不安がありました」と当時の心境を告白。リョウガも「演技という厳しい世界。不安でした」と明かしながらも「でも楽しく演じられました」と充実の面持ちを見せた。

初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
クランクアップを迎え、本格的な演技は初挑戦となったユーキは「何もかもが新鮮で眩しいことばかり」と振り返り「演技をもっとしたいと思いました」と意欲的。タカシも「役に入り込めるか不安でしたが、自然に感情移入できました。超特急が演技をするとこうなるんだと思いました」と自信をのぞかせた。

初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS

撮影中、大変だったこと

撮影中大変だったことを聞かれると、劇中で一番年上のお兄さん的存在の賢将役を演じたコーイチは「普段グループではお父さん担当なんですが、(お父さんらしく)声をかけたりはしていないんです。役では『行くんじゃねぇ』とか『しっかりしろよ』と声をかけているんですが、言い返されないか不安でした(笑)。アドリブをぶっこんでこないか心配でしたね(笑)」と語り、笑いの渦へ。

(C)2015 EXCELLENT FILMS
(C)2015 EXCELLENT FILMS
保育士の日向役のリョウガは「最初は子どもの扱い方がわからず、苦手でした」と明かしながらも「実際に撮影していくうちに可愛いと思い、苦手でないことに気づきました」と話した。

八百屋の息子・貴章役のユーキは、母親役を演じた真琴つばさについて「歩き方もかっこよくて、恐れていました」と印象を告白。しかし「空き時間に紙飛行機を飛ばしている姿を見て安心しました。『お母さん大好き』と思いました(笑)」と笑いを誘った。

初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS

映画の見どころ!チアリーディングで魅せる

映画の見どころの一つであるチアリーディングについては、カイが「名称を覚えるなど基礎からはじめて習得しました」と紹介し、コーイチも「絶対できないと思っていましたが、自信につながりました」とコメント。チアリーディングの中でトップを務めたタクヤは「見たことのない景色を見ることができて楽しかったです」としながらも、「(支えてくれたメンバーに対して)毎日申し訳ない気持ちでいっぱいでした」とメンバーを気遣った。

初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
初主演映画「サイドライン」のワンシーン(C)2015 EXCELLENT FILMS
同作は、かつては幼馴染で、今はバラバラの人生を歩む7人の青年たちが再び団結し、年に一度の祭りで、一人の幼い少女のためにチアリーディングで奇跡を起こす青春感動ストーリー。(modelpress編集部)

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