吉高由里子&山田孝之、前代未聞の釣り企画で対談/「+act.」5月号より(画像提供:ワニブックス)【モデルプレス】

吉高由里子「山田孝之と釣りしたい」 つぶやきが異例の企画で実現

2015.03.27 00:00

女優の吉高由里子が昨年12月、190万超のフォロワーを有する公式Twitterで「個人的に/山田孝之と/釣り企画の連載をしたい」とツイート。この何気ないラブコール(!?)が2ヶ月後、“前代未聞”の企画となって実現に至った。

27日発売の映画誌「+act.(プラスアクト)」5月号にて、「吉高由里子と山田孝之が釣りをして、釣った魚を食べながら、ただただ喋るだけのページ。」と題した特集が展開された。吉高のツイートを発端に企画された今回のページ。2人はかつて映画『GANTZ』(2011)で共演、共に同誌で連載を持っているという共通点はあるが、今後新たな作品で共演する予定などはなく、純粋に「山田孝之と釣りをしたい」という吉高の願望を叶える異例の内容となった。

誌面では、2月某日に実現した東京湾での船釣りの模様、その後釣った魚を食べながら行われた対談が6ページにわたって展開される。大満足の釣果とはいかなかったものの「凄い久し振りに自分から『こういうことがやりたい』『この人とやりたい』って言ったし、それが実現して、すっごい楽しかった」と無邪気に声を弾ませる吉高。一方の山田も「これって仕事…なの?」と貴重なひと時を満喫し「なんかね、大きく分けると、同じところにいる人だなって感じがするんですよ」と吉高に対して感じていたシンパシーを打ち明ける。

「+act.」5月号(ワニブックス、2015年3月27日発売)表紙:綾野剛
「+act.」5月号(ワニブックス、2015年3月27日発売)表紙:綾野剛
プロモーション目的ではない対談はまさに“なんでもあり”。共演経験が少ないにも関わらず、プライベートな食事の席で偶然居合わせるなど何かと縁のある2人は、具体的すぎるほどのエピソードを交えながら互いの印象を語り合う。それぞれが今興味のあるテーマについて耳を傾けてみたかと思えば、吉高が「今までで一番嫌いな人っていたことある?」ときわどい質問をぶつけてみたりと、話題はコロコロと転がり、ラストは「ふたりが共演するとしたら」という話題でひと盛り上がり。「共犯!ガッチガチのラブストーリーとかじゃなくて、ふたりで悪いことしたいって思っちゃった」(吉高)、「吉高の強い役は見てみたい。精神的にだけじゃなくて、強い女性。アクションがあってもいいし。殺し屋とかも面白いかも」(山田)と時間ぎりぎりまでアイデアが交わされた。

吉高の希望通り「Vol.1かもしれない」と連載の匂いを残した前代未聞の釣り企画。最前線で多忙を極める2人ゆえ、実際に連載化に至るか否かは定かでないが、本人達は「次は大物を釣りましょう!」(山田)、「私はこのままじゃ終わらないよ!終わらせない!」(吉高)とすっかり乗り気で、これをきっかけに交流を深めていくことは間違いなさそうだ。(modelpress編集部)

情報提供:「+act.」(ワニブックス)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 山田孝之、幻の主演“問題作”が復活 コメント到着
    山田孝之、幻の主演“問題作”が復活 コメント到着
    モデルプレス
  2. 綾野剛・山田孝之・沢尻エリカ・伊勢谷友介「新宿スワン」全キャスト発表 コメント到着
    綾野剛・山田孝之・沢尻エリカ・伊勢谷友介「新宿スワン」全キャスト発表 コメント到着
    モデルプレス
  3. 吉高由里子、松田聖子紹介リベンジなったか?<紅白本番>
    吉高由里子、松田聖子紹介リベンジなったか?<紅白本番>
    モデルプレス
  4. 吉高由里子、仲間由紀恵と久々再会で「号泣してしまいました」<紅白本番>
    吉高由里子、仲間由紀恵と久々再会で「号泣してしまいました」<紅白本番>
    モデルプレス
  5. 吉高由里子、福山雅治に「連帯責任で…」<紅白本番>
    吉高由里子、福山雅治に「連帯責任で…」<紅白本番>
    モデルプレス
  6. 吉高由里子、“妹”土屋太鳳にエール 新旧朝ドラヒロイン3人が揃う<紅白本番>
    吉高由里子、“妹”土屋太鳳にエール 新旧朝ドラヒロイン3人が揃う<紅白本番>
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 長澤まさみ、映画「ゴジラ-0.0」天才気象予報官役で出演 新キャスト&続投キャスト発表
    長澤まさみ、映画「ゴジラ-0.0」天才気象予報官役で出演 新キャスト&続投キャスト発表
    モデルプレス
  2. THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」
    THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」
    モデルプレス
  3. 木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】
    木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  4. 広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】
    広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  5. 星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    モデルプレス
  6. 高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    モデルプレス
  7. 川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
    モデルプレス
  8. 菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏
    菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏
    モデルプレス
  9. 実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定
    実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事