生田斗真、Hey! Say! JUMP山田涼介らと共演で「暴れ回ってもらいたい」
2014.07.04 21:49
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俳優の生田斗真が、Hey! Say! JUMPの山田涼介らと映画で共演する。
伊坂幸太郎の「グラスホッパー」が映画化されることが決定し、主演を生田がつとめ、浅野忠信、山田ら豪華キャストが出演することが決定。今作は2004年に発表され、120万部を売り上げる同名小説が原作。
愛する恋人を殺害された元教師・鈴木(生田)は、敵討ちの時を狙っていたが、復讐が遂げられるかと思ったその時、敵が目の前で車に撥ねられ、あっけなく死んでしまった。しかし、それは“押し屋”とよばれる殺し屋の仕業だっため、正体を探ろうと鈴木は“押し屋”の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨(浅野)、ナイフ使いの天才・蝉(山田)もそれぞれの思惑のもとに“押し屋”を追い始める。復讐、過去の清算、功名心…それぞれの思いを抱えた鈴木、鯨、蝉、奇妙な運命の糸に操られた3人が交錯することにより物語が展開する。
浅野は「追いつめれば追いつめるほど追いつめられる男の矛盾を孤独に演じたいと思います」とコメント。山田は、生田との共演について「斗真君とは、いつか一緒にお芝居をしてみたいな、と思っていた先輩の一人なので、今回共演できる事をとても嬉しく思います。僕が演じる蝉の事についても、アドバイスをして下さったので、その期待に応えたいと思います」と心境を明かし、「初の映画撮影ということで、どこまで自分がいけるのかへの挑戦だとも思いますし、ここから新たに吸収できるものが沢山あると思います。先輩方の足を引っ張らないように、精一杯努力し、この映画を作り上げて行きたいと思います」と意気込んだ。
また、伊坂氏は「瀧本監督が撮ってくれるなら、ということで映画化をお願いしました。どのような映画にしてくれるのか楽しみでなりません。本当に早く観たいです!」と期待を寄せた。
映画「グラスホッパー」は2015年秋に公開される。(モデルプレス)
愛する恋人を殺害された元教師・鈴木(生田)は、敵討ちの時を狙っていたが、復讐が遂げられるかと思ったその時、敵が目の前で車に撥ねられ、あっけなく死んでしまった。しかし、それは“押し屋”とよばれる殺し屋の仕業だっため、正体を探ろうと鈴木は“押し屋”の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨(浅野)、ナイフ使いの天才・蝉(山田)もそれぞれの思惑のもとに“押し屋”を追い始める。復讐、過去の清算、功名心…それぞれの思いを抱えた鈴木、鯨、蝉、奇妙な運命の糸に操られた3人が交錯することにより物語が展開する。
「きっと今まで誰も観たことのない山田涼介になると思います」
生田は「気負いすぎずに、沢山のお客さんに楽しんで頂ける作品にしたいです。目の前で起きる出来事に翻弄され続ける男、鈴木を丁寧に演じていきたいと思っております。必ず熱い映画にします」と意気込み。また、事務所の後輩・山田に対して「彼の可愛らしい顔つきがこの映画の中でどう変化するのか、きっと今まで誰も観たことのない山田涼介になると思います。身体能力の高さを活かし、この映画の中で好きなだけ暴れ回ってもらいたいです」と期待を寄せた。浅野は「追いつめれば追いつめるほど追いつめられる男の矛盾を孤独に演じたいと思います」とコメント。山田は、生田との共演について「斗真君とは、いつか一緒にお芝居をしてみたいな、と思っていた先輩の一人なので、今回共演できる事をとても嬉しく思います。僕が演じる蝉の事についても、アドバイスをして下さったので、その期待に応えたいと思います」と心境を明かし、「初の映画撮影ということで、どこまで自分がいけるのかへの挑戦だとも思いますし、ここから新たに吸収できるものが沢山あると思います。先輩方の足を引っ張らないように、精一杯努力し、この映画を作り上げて行きたいと思います」と意気込んだ。
伊坂氏「楽しみでなりません」と期待
監督は『脳男』で骨太な演出力を如何なく発揮しヒットを打ち出した瀧本智行氏、脚本は『あなたへ』で日本アカデミー脚本賞優秀賞を受賞した青島武氏が担当。瀧本監督は「映画化するには難しい原作ですが、魅力的なエッセンスを抽出して、素晴らしいキャスト、スタッフと共に、スピーディーでサスペンスフルな群像劇に仕上げたいと願っています」と明かした。また、伊坂氏は「瀧本監督が撮ってくれるなら、ということで映画化をお願いしました。どのような映画にしてくれるのか楽しみでなりません。本当に早く観たいです!」と期待を寄せた。
映画「グラスホッパー」は2015年秋に公開される。(モデルプレス)
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