KAT‐TUN亀梨和也、現場での素顔を共演者が暴露 サプライズゲスト登場でファン絶叫
2013.05.14 20:58
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KAT‐TUNの亀梨和也が14日、都内にて行われた映画「俺俺」の公開直前イベントに、女優の内田有紀、俳優の加瀬亮、三木聡監督と出席した。
この映画で“33役の俺”に挑戦した亀梨は、「そのときは普通ではなかった。撮影が始まると1日に2時間しか眠れない日もあるので、逆に5時間も眠れる日は変な感じがした」と当時を振り返ると、加瀬が「楽屋ではトースター持ってきて、お餅を焼いたり、ハンモックを買ってきたり、どう考えても普通ではなかった」と現場での素顔を明かした。さらに、内田も亀梨のことを「怖かった…」と笑顔で語った。
さらに、イベントの途中では、会場が暗闇となり、KAT‐TUNがサプライズゲストとして登場。観客が熱狂する中、映画の主題歌「FACE to Face」を披露。その後、代表としてメンバーの田中聖が「不思議な魅力の世界観に音楽で携われるなんて、貴重な体験をさせていただきました」と感想を述べた。
前回のイベントで、亀梨が33役を演じたことにちなみ、33のミッションに挑戦することを発表。現在は11個のミッションが達成済みで、残りの10日間で22個を達成しなくてはいけない状況だが、亀梨は、「それでも頑張ってやっています。ラストスパートでやりきります。達成しますよ。大丈夫ですよ」と力強いコメントを残した。
今作は、映像化不可能と称された超リアル不条理小説を映画化。監督はテレビドラマ「時効警察」や映画「インスタント沼」などのメガホンを取った三木聡氏。平凡な生活を送る青年・永野均(亀梨)が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことがきっかけで、自分の知らない「俺」が増殖し、やがて「俺」同士が互いを削除しあうという異色のサスペンスストーリーが展開される。
映画「俺俺」は、5月25日より全国ロードショー。(モデルプレス)
さらに、イベントの途中では、会場が暗闇となり、KAT‐TUNがサプライズゲストとして登場。観客が熱狂する中、映画の主題歌「FACE to Face」を披露。その後、代表としてメンバーの田中聖が「不思議な魅力の世界観に音楽で携われるなんて、貴重な体験をさせていただきました」と感想を述べた。
メンバーも絶賛?
報道陣向けの会見で、亀梨はほかのメンバー4人もこの映画を見たことを明かし、「映画が終わったあとに、質問攻めにあいました」とコメント。「みんなが喰らいついてくれて嬉しかったです」と喜びをあらわし、「田口(淳之介)だけは、理解してくれたか不安ですが(笑)」と会場を笑わせた。前回のイベントで、亀梨が33役を演じたことにちなみ、33のミッションに挑戦することを発表。現在は11個のミッションが達成済みで、残りの10日間で22個を達成しなくてはいけない状況だが、亀梨は、「それでも頑張ってやっています。ラストスパートでやりきります。達成しますよ。大丈夫ですよ」と力強いコメントを残した。
今作は、映像化不可能と称された超リアル不条理小説を映画化。監督はテレビドラマ「時効警察」や映画「インスタント沼」などのメガホンを取った三木聡氏。平凡な生活を送る青年・永野均(亀梨)が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことがきっかけで、自分の知らない「俺」が増殖し、やがて「俺」同士が互いを削除しあうという異色のサスペンスストーリーが展開される。
映画「俺俺」は、5月25日より全国ロードショー。(モデルプレス)
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