松本人志監督の第4弾映画、豪華キャスト発表
2013.05.13 21:31
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お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志の映画監督作品第4弾となる「R100」の製作報告記者会見が13日都内で行われ、松本監督はじめ、主演の大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎が出席した。
松本監督は、ファンタジー・エンターテイメントとなる本作の位置づけについて「ここまでたくさんの役者さんに出ていただいて、自分が演出に回るのは4作目にして初体験。本当の監督という意味ではそうなのかもしれない」と演出家としての原点的作品になると強調した。
今作は、過去最高のオールスターキャストを配して、絶対に開けてはいけない扉を開いて“謎のクラブ”へと入会してしまった主人公の、摩訶不思議な体験を描いている。
松本監督の映画に初挑戦で主演を務めた大森は、タレントとしての松本監督の大ファンだそうで、「そんな僕が主演に呼ばれるのは非常に光栄で、撮影はキツイところもあったけれど、光栄な気持ちでここに立たせてもらっています」と充実した表情。さらに、大森は「撮影現場で、話をかけていただいて、ちょっとしたエピソードを聞いているときはテレビを見ているような気持ちになった」と笑顔でコメント。松本監督からは「NGはほとんどなくて、順撮りではなかったけれど役柄に対するイメージの持って行き方が素晴らしかった」と絶賛された。
日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の大晦日特番で類稀なるコメディエンヌぶりを開花させた大地は、主人公の前に現れる謎の美女役。大地は、「初めてのことばかりで、現場で松本監督に引っ張られたというか、やっちゃったという感じ」と明かすと、同じく謎の美女役の渡辺は自身の露出度の高い衣装について、「ほぼ胸が出ている状態で、それを衣裳合わせの時に松本さんに見せねばならず…」と語った。松本監督の大ファンだというフランス人の夫に出演を猛プッシュされたという寺島は「露出度的には、これまでに出演した映画に似ているかな?という感じ。一番衣装合わせが恥ずかしかった」と想像を掻き立てるコメントで、謎のベールに包まれた映画の期待をあおった。個性的な女性を演じる片桐は「女かどうかわからず、何ですかこの役は?と松本監督に聞いたら、何でしょうね?と言われたので、そのままやりました」と衝撃的な役作りを語り、映画出演は10年ぶりという冨永は「松本監督の世界観と私の世界観がパズルのように組み合わさっていくのが面白かった」と振り返った。
主人公を助けるために動く、とある組織の男を演じた渡部は「撮影が終わって大森と一回飲みに行ったけれど、映画の話は一切しなかったね」と苦笑いで謎多き現場を振り返りながらも「スタッフにも気を使っていて、とても優しい方。素晴らしいなと思いました」と松本監督の現場での素顔を明かした。一方、松本監督は「渡部さんが来ると現場がピリッとして、大森さんを助ける役なのに、渡部さんが来ると大森さんがテンパるという面白い現場でしたね」と暴露。
また本日の会見に参加できなかった佐藤江梨子は「今回の現場では私がこのお仕事を始めて、初めて体験したことがありました。それは現場に入ってから、演じる役が3回変わったことです。あまりそういう事ってないと思うので、人生の中でびっくりした経験の1つになりました」とコメント。同じくYOUも「今回初めて松本監督の作品に参加できて『やったー!』と思いました。現場での松本さんは意外と大人っぽかったです。ちゃんと人に接して監督されていたのでビックリしました。現場も迷わずガンガン進めるので『意外!』と思いました。本編の完成が楽しみです」とコメントを寄せた。
映画「R100」は、10月5日より全国ロードショー。(モデルプレス)
今作は、過去最高のオールスターキャストを配して、絶対に開けてはいけない扉を開いて“謎のクラブ”へと入会してしまった主人公の、摩訶不思議な体験を描いている。
松本監督の映画に初挑戦で主演を務めた大森は、タレントとしての松本監督の大ファンだそうで、「そんな僕が主演に呼ばれるのは非常に光栄で、撮影はキツイところもあったけれど、光栄な気持ちでここに立たせてもらっています」と充実した表情。さらに、大森は「撮影現場で、話をかけていただいて、ちょっとしたエピソードを聞いているときはテレビを見ているような気持ちになった」と笑顔でコメント。松本監督からは「NGはほとんどなくて、順撮りではなかったけれど役柄に対するイメージの持って行き方が素晴らしかった」と絶賛された。
日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の大晦日特番で類稀なるコメディエンヌぶりを開花させた大地は、主人公の前に現れる謎の美女役。大地は、「初めてのことばかりで、現場で松本監督に引っ張られたというか、やっちゃったという感じ」と明かすと、同じく謎の美女役の渡辺は自身の露出度の高い衣装について、「ほぼ胸が出ている状態で、それを衣裳合わせの時に松本さんに見せねばならず…」と語った。松本監督の大ファンだというフランス人の夫に出演を猛プッシュされたという寺島は「露出度的には、これまでに出演した映画に似ているかな?という感じ。一番衣装合わせが恥ずかしかった」と想像を掻き立てるコメントで、謎のベールに包まれた映画の期待をあおった。個性的な女性を演じる片桐は「女かどうかわからず、何ですかこの役は?と松本監督に聞いたら、何でしょうね?と言われたので、そのままやりました」と衝撃的な役作りを語り、映画出演は10年ぶりという冨永は「松本監督の世界観と私の世界観がパズルのように組み合わさっていくのが面白かった」と振り返った。
主人公を助けるために動く、とある組織の男を演じた渡部は「撮影が終わって大森と一回飲みに行ったけれど、映画の話は一切しなかったね」と苦笑いで謎多き現場を振り返りながらも「スタッフにも気を使っていて、とても優しい方。素晴らしいなと思いました」と松本監督の現場での素顔を明かした。一方、松本監督は「渡部さんが来ると現場がピリッとして、大森さんを助ける役なのに、渡部さんが来ると大森さんがテンパるという面白い現場でしたね」と暴露。
また本日の会見に参加できなかった佐藤江梨子は「今回の現場では私がこのお仕事を始めて、初めて体験したことがありました。それは現場に入ってから、演じる役が3回変わったことです。あまりそういう事ってないと思うので、人生の中でびっくりした経験の1つになりました」とコメント。同じくYOUも「今回初めて松本監督の作品に参加できて『やったー!』と思いました。現場での松本さんは意外と大人っぽかったです。ちゃんと人に接して監督されていたのでビックリしました。現場も迷わずガンガン進めるので『意外!』と思いました。本編の完成が楽しみです」とコメントを寄せた。
映画「R100」は、10月5日より全国ロードショー。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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