「ゴジラ-0.0」前作比201パーセントの興行収入 浜辺美波は続投に驚き「ナレーションで処理されるくらいかなと思って」
2026.11.03 16:41
女優の浜辺美波が11月3日、都内で開催された映画『ゴジラ-0.0』初日舞台挨拶に、神木隆之介、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督とともに出席。前作から続けての出演に驚いたことを明かした。
「ゴジラ-0.0」前作公開初日の201パーセントの興行収入
山崎貴監督がメガホンを取ったゴジラ70周年記念作品『ゴジラ-1.0』から2年後を描く本作。主人公・敷島浩一を神木、ヒロイン・敷島典子を浜辺が演じる。本作の反響については、前作の『ゴジラ-1.0』公開初日と比較し、午前11時時点で201パーセントの興行収入であると司会が発表。神木は「2倍ですか。感謝しかないですよね。それほど、もちろんゴジラが愛されてるんだなという、皆様の愛の深さというのもすごく伝わってきますし、熱量というのがやっぱり今回、また違うなと思います」と喜び、山崎監督も「やばいですね」と興奮していた。
浜辺美波「ゴジラ」続投に驚き
また、浜辺は「『続編が作られる』となっても典子は出ないと思っていた」と打ち明け、山崎監督が「そんなわけないでしょ」と苦笑。浜辺は「『後に典子はこうなりました』みたいなナレーションで処理されるくらいかなと思って。まさかこんなにも出演できるなんて」と自身にとっては続投が意外であったと明かした。さらに、出演シーンについて「ボロボロだった」と説明された長澤は「私、汚されるシーンとかすごく好きで」と笑顔で告白。「やってる感が、それだけでなんか気持ち上がるんですよね。燃えてくるっていうか」と続けると、山崎監督は「やっぱり美しい方は、汚せば汚すほど、隙間から漏れる光が強くなるっていう(笑)。前回の典子もボロボロですごかった」と演出のこだわりを口にした。
舞台挨拶の終盤には、怪獣・キングギドラの咆哮とともに、そのシルエットがスクリーンに登場。作中のキングギドラについて神木が「とんでもない奴でしたよ。見た瞬間、勝てないって思いました。本能的に」と語ると、浜辺は「ゴジラの続編を作る時のセオリーは知らなかったので、ゴジラだけじゃなくてキングギドラも出るんだって驚きもありましたし。どうやって戦うんだっていうことと、どうやって撮影するんだっていうので、ちょっと私は想像がつかなすぎて、天を仰ぎましたねぇ」と心境を振り返っていた。(modelpress編集部)
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