松坂桃李、ベロアのブラックスーツ着こなし 監督をスマートにエスコート【第39回東京国際映画祭】
2026.10.26 18:19
映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(12月25日公開)に出演する俳優の松坂桃李が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
松坂桃李、大人な着こなし披露
松坂は、黒のベロア素材が映えるスーツを着こなし登場。共にレッドカーペットを歩いた瀬々敬久監督と傘に入り、エスコートをしていた。岡田准一主演「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」
本作は、1963年に全米ビルボードチャートで「SUKIYAKI」が3週連続1位を記録した日本音楽史に残る名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く物語。作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九の3人が作り上げた「SUKIYAKI」の誕生にまつわる青春、友情、挑戦の物語を中心に展開される。岡田は、天才ジャズピアニストとして名を馳せた中村八大役を演じ、役作りのためにピアノ演奏を猛特訓して挑んでいる。監督には映画「ヘヴンズ ストーリー」でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した名匠・瀬々敬久氏が起用されている。「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
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