永野芽郁、1年半ぶり公の場 ほっそり二の腕際立つスリットドレスで圧巻オーラ 伊藤健太郎・平祐奈とレカペ闊歩【第39回東京国際映画祭】
2026.10.26 17:29
DMM TVのオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(2026年冬配信開始)で主演・プロデューサーを務める女優の永野芽郁が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
永野芽郁、ほっそり二の腕披露
永野は、ほっそりとした二の腕や美しい脚がのぞくスリットの入ったタイトドレスを着こなしてレッドカーペットに登場。共演する俳優の伊藤健太郎、女優の平祐奈、監督の宮本秀光、エグゼクティブ・プロデューサーの久保田哲史とともにレッドカーペットを歩いた。なお、永野は国内では、2025年4月に行われた映画「かくかくしかじか」高校プレミア以来、約1年半ぶりの公の場となった。
永野芽郁主演オリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」
茅原クレセのデビュー作で、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の人気作が実写ドラマ化。鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇。「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
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