浜辺美波&長澤まさみ、華やかドレス姿でレカペ降臨 “事務所の先輩”長澤との共演に浜辺が緊張「めちゃくちゃ噛みました」【ゴジラ-0.0】
2026.10.19 21:59
女優の浜辺美波、長澤まさみが10月19日、都内で開催された映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)ジャパンプレミア・銀座カーペットアライバルに出席。浜辺が長澤との共演への思いを語った。
映画「ゴジラ-0.0」豪華キャスト集結
本作は、興行収入76.5億円を突破した『ゴジラ-1.0』の続編。あの絶望から2年後を舞台に、新たな絶望が人々に再び迫りくる様を描く。イベントは、かつて利用されていた高速道路「KK線=東京高速道路」で開催され、共演した神木隆之介、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督も出席していた。浜辺美波、長澤まさみとのイベント共演に緊張
浜辺は、黒のジャケットに足元が透けるドレスを合わせたスタイリングでレッドカーペットに降臨。長澤は、ナチュラルなベアトップドレスにパールのネックレスを合わせ、美しいデコルテや素肌を輝かせた。今作について浜辺は「続編があったとしても、典子は出演しないって勝手に思っていたので、今作に出演できたことはすごく嬉しかったですね。典子の謎が前作では少しだけ明かされていたと思うんですけど、そこはキーになっていて」とコメント。事務所の先輩である長澤との初共演については「どんなイベントよりも緊張しています(笑)。舞台挨拶、めちゃくちゃ噛みましたもん」と照れ笑いを浮かべ、長澤は「幼い頃から知っているので。“みぃちゃん”という感じで」と笑顔を見せた。
神木隆之介「ゴジラさん」に言いたいこと 長澤まさみはオファーに歓喜
本作での演技について、神木は「『-1.0』では、敷島という人間は罪悪感を抱えて生きている人間で。最後は生きていたいと思って作品が終わるわけですけど、今回は家族を残して、守りたい存在ができた敷島浩一という変化があるので。それに対してどう表現しようかなっていうのはありますし、個人的には、ゴジラとの対峙をしなければいけないのかっていうプレッシャーと不安と、わくわくする気持ちがありましたね」と回想。「久しぶり!とか言いたいです(笑)。わあ!覚えてます?僕のこと?って、ゴジラさんに言いたい」と笑顔を見せた。オファーを受けた思いを聞かれた山田は「2年後だったら生きてるべ!って(笑)。もちろん自分がまたこうやって参加させてもらうことも嬉しいですし、台本を開くまでは、みんなはどうなったんだろうとか、そういったことに思いを馳せていたんですけど、本当に自分がゴジラと闘った、もちろん直接ではないけど、相対した自分たちの、一個経た後の何かを僕らの雰囲気で見せられたらいいなっていうのを思っていました」と回想。「人間とゴジラの戦いみたいな。今作ですごく丁寧に描かれているし、人間の歴史が作ったもので、そこに訴えかけるメッセージ性が強かったので。それは、より試写を見たときに感じたので。自分が撮影してその後に試写を見てっていう段階で、どんどんどんどん、この『-1.0』に対する作品の雰囲気みたいなものがどんどんどんどん変わっていって。最後には途轍もない、やっぱりありがたい、そして何よりも素晴らしい作品に参加させてもらったなっていう感覚を思いました」と振り返った。
山崎監督から直々にオファーを受けたという長澤は「監督の作品を幼い頃から見てきたので。特に『ジュブナイル』と『リターナー』は大好きな作品で、いつか監督の作品に出演できたらいいなあと願っていたものですから」と明かし「大変ラッキーだなって思っています」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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