佐藤健、中国映画「功夫女足」(カンフー・サッカー)電撃参戦が話題 「るろ剣」きっかけに監督から直々オファー
2026.07.17 18:00
俳優の佐藤健が、7月11日に中国で公開された映画『功夫女足』(カンフー・サッカー)に出演していることが明かされた。伝説的ヒット作の精神を受け継ぐ最新作に、佐藤が電撃参戦している。
佐藤健、中国映画に特別出演
本作は、日本でも社会現象を巻き起こした『少林サッカー』(2001年)の精神を受け継ぐ、チャウ・シンチー監督がメガホンをとった渾身の大作コメディ。ストーリーは、ピッチに立つ前から「勝ち目なし」と見なされていた女子サッカーチーム「娥眉隊」が、カンフーとサッカーを融合させて奇跡の快進撃を見せるナンセンス・コメディ。本作はトップスターから元プロ選手、さらにはサプライズゲストまで非常にバラエティ豊かなキャスティングで話題を呼び、佐藤も特別出演している。佐藤健、監督が「るろ剣」きっかけにオファー
今回の出演は、チャウ監督が佐藤主演の映画『るろうに剣心』を観てその卓越したアクションに魅了されたことから、直々のオファーを受けて参加が決定。撮影は2025年5月に中国・深圳(シンセン)のスタジオにて行われた。佐藤は、主人公たちの前に立ちはだかる強豪チーム「大河隊」を率いる監督役として出演。これまでのイメージを覆すような、ユーモアと圧倒的な存在感を放つキャラクターを熱演した。映画の公開直後から、中国のインターネット上ではSNS「Weibo」やニュースサイト「新浪ニュース」のトレンドワードに佐藤の話題が上位ランクイン。「佐藤健がとにかくカッコいい」「あの監督役の存在感が凄すぎる」といった声が相次ぎ、早くも話題となっている。『功夫女足』の公式Weiboが発表した興行収入の速報数値は、初日の7月11日で興行収入2億元(約47億円)を記録し、翌日7月12日24時時点で興行収入5億元(約122億円)を突破。中国国内で早くも社会現象級のロケットスタートを切っている。(modelpress編集部)
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