DOMOTO堂本光一、転生したらなりたい後輩明かす 決めゼリフに憧れ「言ってみたい」【劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編】
2026.01.21 20:40
DOMOTOの堂本光一が1月21日、都内で開催された『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)完成披露試写会に、声優の岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩とともに出席。「転生したら何になりたいか?」という質問に答えた。
堂本光一「天スラ」声優参加に「僕でいいのかな?」
重要人物・ゾドン役を演じた堂本は「この人気作に参加させていただくこと、心から光栄でしたし、最初にお話をいただいたときはびっくりしました。『僕でいいのかな?』と思いました」と告白。続けて「企画書を見たときに、髭のダンディーなおじさんだったのでさらにびっくりしました」とも明かし「長くこの作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思いますので、そんな方たちにも失礼にならないようにしっかりとゾドンと向き合ってやっていかなきゃいけないな、というプレッシャーも感じながらやらせていただきました」と振り返った。
堂本光一、転生したらなりたい後輩
作品にちなみ「転生するなら何にやりたいか?」という質問を問われると、堂本は「生まれ変わってもまた自分、と言える人生を送りたいなって。願望を込めて言っております。かっこつけてるだけなんですけど」と改めて回答。会場から拍手が起こると「全然褒められるような人生を歩んでいないんですけど、自分を律するためにも」と謙遜しつつ、「それか中島健人になって『セクシーサンキュー』って言いたいです。言ってみたいです!」とも明かしていた。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、TVアニメシリーズ第4期の放送も決定している。
原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れる。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】