原菜乃華「君の名は。」見た中学生時代に友達に語ったことは?「6年後にまさか自分が」<すずめの戸締まり>
2022.10.25 18:46
女優の原菜乃華が25日、都内で行われた映画『すずめの戸締まり』(11月11日公開)完成報告会見に、声優を務めるSixTONESの松村北斗、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、音楽を担当するRADWIMPSの野田洋次郎、音楽作曲家の陣内一真、新海誠監督とともに登壇。原が、中学生時代を回顧した。
原菜乃華「君の名は。」見た中学生時代を回顧
同イベントの質疑応答にて、「自分にとってどんな作品になったのか」と質問され、少女・すずめ(岩戸鈴芽)役を演じた原は「間違いなく特別な作品で、13歳の時に初めて『君の名は。』を見て」と言うと、「13歳?中学生だって…」と驚いた様子を見せた新海監督。「中学1年生で『君の名は。』を見て、新海監督を知って、『新海監督の作品をリアルタイムで見られる時代に生まれてこれてよかった』って友達に話してました」と回顧した。そして、「その6年後にまさか自分が携われるなんて、本当に夢にも思っていなくて、こんなことがあっていいんだろうかっていうくらい、私の中で大切な作品です」と本作について並々ならぬ思いを語った。
新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」
本作は、昨年12月15日に実施された製作発表会見にて解禁となった、『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019年公開)に続く、新海監督の3年ぶりとなる最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語である。青年・宗像草太役を松村が演じる。(modelpress編集部)
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