二宮和也、木村拓哉 (C)モデルプレス

木村拓哉&二宮和也、固い握手からのハグ・肩引き寄せピース・アイコンタクトに談笑…初2ショット登壇で見せたやりとりが微笑ましい<検察側の罪人>

2018.08.07 01:16

6日、都内にて行われた映画『検察側の罪人』(8月24日公開)の完成披露試写会・上映前舞台挨拶&上映後のサプライズカーテンコールに、主演の木村拓哉二宮和也をはじめ、吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督が登壇した。

  

木村拓哉&二宮和也、初2ショット登壇で見せた微笑ましいやりとり

二宮和也、木村拓哉 (C)モデルプレス
木村と二宮の初共演で大きな話題を集めている本作。初共演にして対立し合うという役どころだが、イベント中は終始笑顔。登場時には、木村から二宮へ手を差し伸べて固い握手を交わし、そのままハグをする場面もあり、冒頭から観客を大いに沸かせていた。

また、トークでは二宮が「先輩とこうして一緒に並んでステージに立てるというのは本当に貴重。みなさん写真を撮りたいでしょうけど僕が一番撮りたいです」と“木村愛”をあらわに。

一方の木村も、二宮との初共演について「皆さんの前でもマイクが入ってなくても、カメラの前でなくてもどこでも胸を張って言えることなんですが、これほど一緒に作業していて信頼できる共演者はめずらしいし、本当に頼りがいのある後輩」と感想を明かすなど全幅の信頼を寄せているようで、木村が二宮の肩に手を回して自身の方に引き寄せると、二宮は笑顔とピースサインで喜びを表現した。

このほかにも、アイコンタクトを取り合ったり、マイクを通さず談笑したり…観客に背を向けてのフォトセッションの際には、モニターに2人が映し出され歓声が起きると、揃ってびっくり顔。その後、二宮がモニターに近づくと、2人で笑い合う微笑ましい様子も。信頼感がにじむ2人の仲睦まじいやりとりには、常に黄色い歓声が常に飛び交っていた。

木村拓哉はボランチ、二宮和也はフォワード

木村拓哉、二宮和也 (C)モデルプレス
原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介氏が発表した2013年の同名小説。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する傑作ミステリーで、時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

木村は東京地検刑事部のエリート検事・最上役、二宮は刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野役。原田監督は、2人について「サッカーでいえば木村さんは司令塔のボランチ、二宮さんはフォワードでどんどん突っ走っていく」と説明し、「最終的には木村さんと二宮さんの対決の場で誰が勝ち残っていくのか、演技巧者たちのぶつかり合いは、見ていてすごく楽しかったし刺激をもらいました」と称えた。

イベントでは笑顔が絶えなかった2人も、「楽しいのはここまで。ズシンとくる作品を楽しんでください」(二宮)、「ニノも言ったように、楽しかったなという気持ちは本編が始まったと同時に消え去ると思います。考えさせられる時間が多いと思いますが、最後までしっかり受け止めてもらいたい」(木村)と作品をアピール。そして、上映後にサプライズ登場した際には、木村が「受け取ってくれたこの場にいる全員に感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。こういう作品です。きっと一度では消化しきれないと思っています。僕ももう一度観たいと思っています。ぜひ劇場でお会いしましょう」と力強くメッセージを送った。(modelpress編集部)


「検察側の罪人」ストーリー

ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。

最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」。互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。
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