神木隆之介、熱烈ラブコール送るも叶わず?「重いですね」
2016.07.07 19:58
俳優の神木隆之介が7日、都内にて行われた映画『君の名は。』(8月26日公開)完成披露舞台挨拶に、上白石萌音、長澤まさみ、谷花音、市原悦子、新海誠監督とともに出席。七夕当日ということで、キャスト陣は浴衣姿で登場し、短冊に書いた願い事を披露。新海監督のファンだという神木は、「監督と話したい!だから…カフェに行きましょう」と熱烈なラブコールを送った。
「じっくり話したいから」という理由で「ご飯よりカフェ」。「開店から閉店までいましょう」と嬉しそうに誘うが、新海監督からは「重いですね(笑)」と返され、神木の想いは一方通行に終わってしまった。
作品の設定にちなみ「異性に入れ替わったら何をしてみたいか」と聞かれると、「カラオケに行きたい」と回答した神木。「女性ボーカルの歌を歌い尽くしたい。入れ替わったら即行きます!」と願望を明かしていた。(modelpress編集部)
「異性に入れ替わったら?」
同作は、『ほしのこえ』(2002)、『秒速5センチメートル』(2007)、『言の葉の庭』(2013)など意欲的な作品を数多く作り出し、ポスト宮崎駿、ポスト細田守と称される気鋭のアニメーション映画監督・新海誠の最新作。夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語を、唯一無二の映像美と圧倒的なスケールで描く。神木は、東京に暮らす男子高校生・立花瀧の声を演じる。作品の設定にちなみ「異性に入れ替わったら何をしてみたいか」と聞かれると、「カラオケに行きたい」と回答した神木。「女性ボーカルの歌を歌い尽くしたい。入れ替わったら即行きます!」と願望を明かしていた。(modelpress編集部)
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