マスカラで9割決まる!まつ毛を最大限に生かす「デカ目」仕上げの塗り方
メイクマニアのkana.sです。目を大きく見せたいとき、マスカラの塗り方を意識していますか?マスカラの仕上げ方によって目元の印象を大きく変えることができます。今回は、まつ毛の存在感を引き出しながら、ぱっちりとしたデカ目に仕上げるマスカラの塗り方をご紹介します。
使用アイテム
今回のメイクで使用したアイテムはこちらです。
CANMAKE メタルックマスカラ 01ブラック

極細のメタルコームで、繊細な束感やくっきりしたまつ毛を作りやすいマスカラです。
水・汗・皮脂に強く、カールをキープしやすいのもうれしいポイントです。
POINT1 まつ毛の根元中心に塗る

マスカラを塗る前に、ビューラーでまつ毛を根元からしっかりカールさせておきましょう。
自まつ毛を生かしながらデカ目効果を最大限に引き出すには、根元部分にしっかりマスカラを塗ることがポイントです。
まつ毛全体に液をたっぷり乗せるよりも、根元を重点的に仕上げることで、毛先のダマを防ぎながら目の輪郭を自然に際立たせることができます。
マスカラを塗る際には、ブラシをまつ毛の根元にぐっと差し込み、液をしっかりと纏わせましょう。
そのままブラシを左右に小さく揺らしてから、毛先に向かってゆっくり引き抜くように塗ると、塗りすぎることなく美しいまつ毛に仕上がります。
根元に濃さを出すことで、アイラインを引いたような存在感のある印象に。
POINT2 束感で存在感UP

マスカラを全体に塗ったら、仕上げにブラシを縦に持って、まつ毛を軽く左右に振るように動かします。
横向きに塗るだけでは作りにくい細かな束感が生まれ、まつ毛の存在感を際立たせながら今っぽい仕上がりを作ることができます。
この際、ブラシを強く押し当てたり、何度も大きく動かしたりせず、軽い力で細かく左右に振るのがポイントです。
少しずつまつ毛が纏まり、ナチュラルな束感に整っていきます。
束を作りすぎると、まつ毛が太く重たく見えたり、ダマになったりすることがあるため、液が多くつきすぎる失敗をしやすい方は、ブラシの余分な液を軽く落としてから塗るようにしましょう。
上記のポイントを意識して仕上げたまつ毛メイクがこちらです。

今回は、まつ毛の根元と束感を意識して、目元をぱっちり見せるマスカラの塗り方をご紹介しました。
いつものマスカラも、塗り方を少し変えるだけで印象が変わります。
ぜひ試してみてくださいね。
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