このクオリティで2,000円以内だなんて……! 名品プチプラファンデ「メディア クリームファンデーション」が進化
急に気温が秋めいてきて、衣替えをしなければ……! と焦っている人も多いと思いますが、併せて忘れてはならないのが“ベースメイクの衣替え”。夏は暑さからくるべたつき、皮脂崩れ対策が必須でしたが、乾燥しやすい秋冬はうるおいのあるファンデーションい切り替えたいですよね。
肌が乾燥していると、夏に使っていたファンデーションがノリにくく、時間経過でツヤが失われやすいもの。高保湿でツヤも演出できる、クリームファンデーションがおすすめです。
ぜひこれからの時期にチェックしておきたいのが、9月26日よりリニューアルされるメディアのクリームファンデーション。大人の肌にぴったりの保湿感と手に取りやすい価格で長く愛されている「メディア クリームファンデーション S」のパワーアップポイントを発表会で聞いてきました。
■ミニサイズも話題に。長年愛されるメディアのクリームファンデーションがリニューアル
ドラッグストアをはじめ、コンビニエンスストアのファミリーマートでも販売されていて、私たちのデイリーメイクを支えてくれているプチプラコスメブランドのメディア。
メディアの歴史はなんと1990年に始まったのだそう! 当時、カネボウ化粧品初の本格的セルフメイクブランドとしてスタートしたのだとか。
“大人の肌映えメイク”をコンセプトに、安心感と親しみのある仕上がりで、幅広い年代から支持されてきたメディアですが、アラサー世代のマイナビウーマン読者にとって最もなじみのあるアイテムはクリームファンデーションなのではないでしょうか。
2004年にクリーム剤形のファンデーションをセルフブランドに初導入したメディア。2018年にはファミリーマート限定でミニサイズの販売を開始し、話題になりました。
今ではミニコスメに注目が集まっていますが、当時はまだまだミニコスメの展開が少なかった時代。ユーザーの「まずは少量から試してみたい」「持ち運べるサイズがほしい」といったニーズを満たしてくれるミニコスメの先駆けといえるかもしれません。
カサつきやすい大人の肌にもなめらかにフィットし、うるおいあるツヤを演出してくれるメディアのクリームファンデーションが、2026年秋に6年ぶりのリニューアルを果たすそう!
クリームファンデーションに対してユーザーが求めていることを再考し、「乾燥しやすい大人の肌でもきれいに塗布できること」「自然でやわらかな、ツヤのある仕上がり」をかなえられるように進化を遂げます。
■もっとなめらかに、もっと明るいつや肌に!
新処方のポイントは、「なめらかフィットオイル」と「毛穴・凹凸カバージェル」を新配合したことです。
カネボウが誇る乳化技術により、たっぷりと水分を抱えたみずみずしさは継承しつつ、塗膜中の毛穴・凹凸カバージェルや明るさアップパウダーで、毛穴やシミ、そばかすなどの気になるポイントは自然に補整。
よりなめらかなテクスチャーになったことでシミ部分とシミ以外の部分で生まれていた差が埋まり、明るいつや肌仕上がりがこれまで以上に持続するようになったと語られました。
毛穴・凹凸カバージェルには、ぼかし効果の高いカバー素材を採用。旧品に採用していたカバー素材は剤自体が若干茶色くくすんでいたそうですが、新しい剤型は明るい色味で、より透明感がある仕上がりがかなったといいます。
カバー粉体も、これまで使用していたものより白く、明るい色味のものに変更し、明るくフラットな肌づくりをサポートしてくれるファンデーションへと進化しました。
■指塗りでもきれいに仕上がる! 時短でつや肌メイクが完成
実際に手元に伸ばしてみると、指塗りでも簡単にムラなくカバーできるところが好印象でした。忙しい朝もテクニック要らずでベースメイクが仕上がりそうです!
発表会ではメイクデモンストレーションが実施され、使い方のポイントが紹介されました。おすすめの使用量は全顔でパール1粒(直径1cm)ほどと少なく、毎日使っても2、3カ月ほど持つそう。
中指と薬指の第一関節くらいまでの範囲にファンデーションをとり、顔の内側から外に向かってすべらせるように伸ばしていきます。外側が薄くなるように伸ばすことで、今っぽく、立体感ある仕上がりがかなうのだそうです。
また、このときは指先で強くこするのではなく、手のひら全体をすべらせるように大きくスライドさせるのがコツ。額も中央から外に向かってのばし、目元や鼻周りなどの細かい部分は、少量を指先にとって薄く丁寧になじませます。
穴が目立つ部分は指をくるくると動かし、埋め込むように塗布すると、指塗りでもきれいにカバーできるそう。崩れが気になる部分はスポンジで押さえ、暑い日は部分的にパウダーを重ねるのもおすすめと紹介されました。
モデルさんの仕上がりを近くで見てみると、塗布する時間はそうかからなかったはずなのに、毛穴やシミがきれいに補整され、なめらかなツヤ肌に! これなら、忙しい平日の朝も簡単につや肌ベースメイクができそうです。
カラー展開は通常品は5色で、ファミリーマート限定のミニサイズは3色展開とのこと。自分に合うカラーを探してみてくださいね。
■秋冬の乾燥にも負けない! 長時間、美つやが続くクリームファンデーション
これからの季節、乾燥した肌にもなめらかに密着して、美しい仕上がりをキープしてくれるクリームファンデーションはありがたい存在。それがプチプラで手に入るなんて感動ものですよね。“ベースメイクの衣替え”を検討中の方は、さらにパワーアップしたメディアの新クリームファンデーションをぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
メディア/クリーム ファンデーション S/25g/全5色/SPF22・PA++/1,540円
メディア/クリーム ファンデーション S(ミニ)/10g/全3色/SPF22・PA++/715円/ファミリーマート限定販売
※価格は編集部調べです。
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
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