目の形別!出目さん&奥目さんの2026年垢抜けアイメイク
美容ライター、コスメコンシェルジュの斎藤明子です。今回は、横から見たときに目が出て見える「出目」、くぼんで見える「奥目」といった目の形別に、2026年におすすめの垢抜けアイメイクをご提案します。
出目・奥目ってなに?
出目または奥目が気になったことはありませんか?でも、いったい出目・奥目ってなんなの?という方のために、ご説明します。
出目とは、その呼び方の通り、顔の表面より眼球が前に出ていること。奥目とは、顔の表面より眼球が奥に引っ込んでいることを指していると考えて間違いないようです。

イラストの通り、眉毛部分の骨(アイホールのすぐ上)の位置から水平にあごに向かっておろした赤い点線の位置より目が前に出ているのは出目で、奥に目があるのが奥目ということができるでしょう。
正式な数値が定められているわけではなく、眼球そのものの位置というより、骨格の印象で出目に見えたり奥目に見えたりします。あわせ鏡で、顔を横から見たり、手のひらを顔にあててみるとわかりやすいかもしれません。
もし、今やっているアイメイクがなんとなくしっくりこないという方は、もしかしたら出目・奥目の特徴にあわないメイクをしているせいかも…。
傾向をつかんでみると、より垢抜けた印象のメイクをしやすいので、ぜひチェックしてみて下さいね。
出目・奥目それぞれの特徴
一般的に、出目は瞳が目立ち、目元がぱっちりと見え、涙袋も目立つことが多いようです。親しみやすく可愛らしい印象になります。

対して奥目は、顔全体に立体感があり、もともと涙袋があまり目立たないことが多いようです。彫の深い大人っぽい印象になります。

2026年の垢抜けアイメイクとは?
では次に、2026年に注目されているトレンドアイメイクをチェックしましょう。
2026年は、すでに2025年から人気のベージュやくすみピンク、スモーキーカラーの人気が続き、さらにこれが王道といったような、「ナチュラルなブラウン」や「じゅわっとした血色感」を基調としたメイクがトレンドとして話題になっています。これからますます人気が高くなっていきそうです。
アイラインは2025年同様、メインに際立たせるというよりは、目尻にプラスして目を大きく見せたり、インサイドラインで目の存在感をアップさせる好感度の高いライン使いが人気になりそう。
まつ毛は上まつ毛のカールとともに、下まつ毛も盛って、ナチュラルにデカ目効果を持っていくメイク法の人気が高くなっています。
また、下まぶたは、涙袋の影色ラインで大げさに作り込むより、ピンクベージュなどのなじみ色アイシャドウをぼかして、ピンクのハイライトでぷっくり感を演出していくようなメイク法の人気が高くなっています。
まさに、好感度メイクを突き詰めたようなアイメイクが人気になっています。
多くの人に愛される、みんなを可愛く見せてくれるような新色アイシャドウが多く新発売されるので、アイメイクが楽しいシーズンになりそう!ぜひ新色を試して、似合う色を探してみて下さいね!
出目さんに似合う2026年の垢抜けアイメイク

アイシャドウの質感違いのレイヤリングで、目元の存在感を高めていくようなアイメイクがおすすめです。
これまでのミュートメイクでは目元がぼやけてしまうという方は、よりツヤ感のあるベージュやブラウンをメインカラーとしてまぶた全体にぼかすように入れ、締め色を目のキワにラインのように入れるという王道メイク法で垢抜けた印象を演出できそうです。
2026年の春らしいピンクを目のキワに目立たせるのも新鮮な印象を演出できそう!
出目さんには、涙袋が目立ちやすい方も多いのですが、濃い影色ラインは引かず、メインカラーを下まぶたにぼかし、その内側にコーラルやピンクのハイライトを重ねる方法が2026年垢抜けメイクとしてはおすすめです。
まつ毛はしっかりとカールさせます。毛先にもマスカラをきちんと乗せ、長さを強調するのが好相性。下まつ毛を盛るのも人気です。
奥目さんに似合う2026年の垢抜けアイメイク

もともと顔に立体感があり目の周りにも陰影のある奥目さんは、くすんだ色をまぶた全体に塗ったり、マット系のブラウンを重ねて強く発色させたりすると、目元がくすみ疲れた印象に見えてしまいがちです。
そこで、2026年春に多く発売されるベージュやブラウンの中でも、明るめのベージュピンク、またはコーラル系のカラーをメインカラーに入れるアイメイクがおすすめです。
2026年の春は、ラメやパールのツヤ感が際立つアイシャドウが充実しているので、奥目さんにぴったりのメイクを思いっきり楽しめそう!
ほんのりツヤっと光るオレンジブラウン、またはピンクブラウンをメインに選び、コーラル系でじゅわっとした血色感を目の周りに演出すると、2026年っぽい雰囲気になります。
涙袋はあまり意識せずに、明るめのベージュで囲み、その内側にペンシルタイプのハイライトで光を入れると違和感なく目元印象を強調できておすすめです。
まつ毛は上にカールさせるというよりも、前に出すようなイメージで長さを足すように意識します。下まつ毛を盛るメイクも人気なので、同じように前に長さをプラスしていきます。
出目さん、奥目さん、それぞれの魅力をいかして2026年の垢抜けメイクを楽しんでくださいね。
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