乾燥にサヨナラ!いつでも潤う唇を手に入れるためのケア方法
2017.01.10 15:00
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油断するとすぐにガサガサになってしまう唇。何気なく触れたときに皮がめくれたりすると、痛いうえに気分も落ち込んでしまいますよね。唇はとてもデリケートな部分なので日常的なケアが必要とされます。そこで今回はお家でもできるような唇ケアをご紹介します!
●唇は舐めないように
まずは意外と「やってしまいがち」な、唇のガサガサを助長してしまう習慣を見直しましょう。唇が乾いたとき、無意識に舐めてしまっていませんか?
唇を舐めれば一時的には乾燥を感じなくなりますが、すぐにガサガサに戻るどころか、さらに悪化させる原因になってしまいます。
唇には乾燥を防ぎ唇を保護する油膜がついています。しかし、舐めることでこの油分を剥がしてしまうのです。
唇の乾燥を感じたら、舐めてしまうのではなくリップクリームなどを使って対処しましょう。
●リップクリームの塗りすぎは禁物
唇の乾燥を防いでくれるリップクリームですが、塗りすぎは逆効果です。1日の間にあまりに何度も塗ってしまうと、デリケートな唇はその摩擦で傷つき、ガサガサになってしまいます。
摩擦を減らすためにも、リップクリームを塗るときは口紅のように横向きにスライドするのではなく、縦方向に優しくポンポンと塗るようにします。
固形のスティックタイプの場合は少し温めて先を柔らかくしてから使うのが理想的です。
塗る頻度は1日に2回か3回、多くても5回程度が良いでしょう。
また唇は紫外線にとても弱いので、日差しの気になる日はUVカット効果のあるリップクリームを使うことをオススメします。
●リップパック
リップクリームだけではガサガサを防ぎきれない…というとき活躍するのが「パック」です。正しくパックをすることができれば、ガサガサを防ぐだけにとどまらず、プルプルで魅力的な唇を目指すことも可能です。
最近では様々なパックが市販されているので気軽に試すことができます。
また市販されているパックでなくても、お家にあるものを使ってケアすることもできます。
例えば純正のハチミツを唇に塗ったうえからラップをして、蒸しタオルを当てるだけで簡単にハニーパックができてしまうのです。
温めた唇にオリーブオイルを塗って、ラップでカバーするお手軽10分パックもオススメです。ワセリンを使うのも良いでしょう。
ちなみに蒸しタオルは電子レンジを利用すれば簡単に用意することができます。
●リップスクラブ
パックの他にもうひとつオススメしたいケアが「スクラブ」です。スクラブ、とは小さな粒子の入った洗顔料でマッサージを行い、古くなった角質層を取り除いて透明感のある潤いを保つケア方法です。
しかし「角質層を取り除く」ということは、やりすぎると肌を傷めてしまうということになります。薄い唇ならなおさらです。頻度は多くても週1回~2回、マッサージ時間は2分程度にしましょう。
シュガースクラブなどはお家にあるものでもできますが、市販のものの方が、お砂糖の粒子が丸く加工されているので唇に負担をかけないで済みます。
いかがでしたか?
デリケートなだけにケアも難しい唇ですが、意外と簡単にできるケアはたくさんあります。乾燥に負けないプルプル唇を手に入れましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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