『ダウンタイム』影山優佳、フレネミー役は実体験? “参考にした人物”明かし「あんな人いたの?」
大ヒットドラマ『ダウンタイム』で悪女役を演じ、話題を集めた影山優佳。『ミキティダイニング』で裏話を語って…。

10月31日放送『ミキティダイニング』(フジテレビ系)で、アイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・影山優佳が、出演した話題作『ダウンタイム』(Netflix)の秘話を赤裸々に語った。
フレネミーを好演
お笑い芸人・品川庄司の庄司智春とタレント・藤本美貴夫妻が、簡単料理と気ままなトークをゲストと楽しんでいく同番組。今回のゲストは影山で、彼女も出演した話題のドラマ『ダウンタイム』の話題に。
美容医療の光と影を描いた同作で、影山は声優志望の橘ひなのを演じた。同じく声優を志す先輩の田中善子(天野はな)を応援しながらも、裏では蔑み足を引っ張る、フレンドと敵・エネミーを組み合わせた造語「フレネミー」として、物語を盛り上げた。
役作りの参考は?
庄司・藤本夫妻も同ドラマを視聴済みで、「めちゃめちゃよかった」「最高だった」と興奮。
藤本は「最高に(芝居が)うまかったよね」「私、演劇のなんでもないんだけど。えっ怖いって思った」「良い子だと思ってたのに」と裏の顔をあらわにする瞬間に恐怖を覚えたと熱弁する。
役作りの方法を聞かれた影山は「そのときは、学生時代を思い浮かべて。イヤな思いをさせられた子を...思い出して、そのまんま」と告白。藤本は「あんな人いたの?」「学生時代に、影山ちゃんに言ってくるの?」と驚愕していた。
「身近に...」と衝撃
夢を追う善子の足を引っ張る悪女・フレネミーの「ひなの」を見事に演じきった影山だが、学生時代の実体験をもとに役作りをしたようだ。
視聴者からも「ダウンタイム良かったよなぁ 良い子だと思ってたのにww」「学生時代に身近にフレネミーいたのかw」「フレネミー役めちゃ話題になってたなー」といった声が寄せられている。
現実にいそうだけど、身近にはいてほしくない存在の「ひなの」。参考になってしまうような人物がそばにいた影山にとってはツラい過去だったろうが、女優としての糧になったのがせめてもの救いだろう。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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