博多華丸、若手芸人に“オススメしない番組”語る 「寿命縮まります」「こんな…志の低いことはない」
ほろ酔いトークを繰り広げる『家呑み華大』で、博多華丸が“あるジャンルの番組”に関して警鐘を鳴らして…。

17日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビ・博多華丸が“あるジャンルの番組”について本音を明かし、相方・博多大吉を苦笑させた。
コンビで117回目の乾杯
仲良しコンビの華大が家呑みを堪能、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。
今回で放送117回だと明かされ、華丸は「過去、117回も乾杯したコンビっているかな?」「オレ、大花(宮川大助・花子)師匠でもしてない(と思う)」と主張する。
大吉は夫婦ならそれぐらいの乾杯はしているはずだと指摘したうえで、「でも家族以外やったらなかなかないかもね」と分析。「どこぞの若手が似たようなことYouTubeとかでやってるかもしれんけど...」「全然それはいいことやけど、35~6年やってこれできるかって言ったら...これはもう胸張っていいかもね」とベテランで毎週のように乾杯しているコンビは少ないと華丸に同調していた。
ほろ酔いトーク番組に持論
ここから、同番組のように「酒を飲みながら本音トークをする番組」について酔いが回った華丸が持論を展開していく。
「マジでこれね、ホントにコンビが変にオレらの真似して、コンビで仲良く酒飲んだ番組とかを芸人さんがするなら、ホントにこれは言います。寿命縮まります、芸人として。あんまりすることじゃない、こんなもんなにもオススメしない」と力説。
大吉が「なんで?」と笑うと、華丸は「オレらは50過ぎてるからもういいのよ、傷の舐め合いで。こんなの30代とか20代からやってたら、こんなね...志の低いことはない」と斬り捨てた。
華丸の主張に反響
コンビで仲良く酒を飲み、ほろ酔いで本音をぶつけ合う番組は、若手芸人がすべきではないと主張した華丸。
視聴者からも「この番組は傷の舐めあいだったのかwww」「若手コンビはもうYouTubeでやってそう」といった声が寄せられている。
お笑いコンビが酒を飲んで本音や愚痴を口にする姿は、ファンは楽しめる人気のコンテンツかもしれないが、華丸の主張通り、若手が手を出すには「まだ早い」のかもしれない。若手のうちはお笑い色の強い企画や大喜利・ネタ番組で地肩を強くするべきだと、華丸は警鐘を鳴らしているのではないだろうか。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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