大久保佳代子、いい友人関係を保つために「やめたこと」 スタジオ感心
相手のことを嫌いにならないために、大久保佳代子さんが「心がけていること」。これは大切ですよね…。

8日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
親しくなった相手の嫌な部分を見なくて済むように、実践していることを明かしました。
親しくなった人と「あえて距離を置く」
番組では、精神科医の木村好珠先生を招いて「回避型愛着」を特集。
その特徴の1つに「人と近い距離感になるとあえて距離を取ろうとする」との項目があり、大久保さんは「これは、距離が近づくと人の嫌なところが見えてきちゃうんですよ」と自身にも当てはまると明かします。
お互いに嫌な部分を見なくて済む
大久保さんは「(仲良し度が)7:7同士だったらすごく楽しい時間になるのに、その割合が増えていくことで嫌なところが見えだした、向こうも私の嫌なところが見えているっていって、嫌な気持ちが芽生えるのが嫌だ」と、誰かと親しくなりすぎることは辞めたといいます。
相手との距離感が近いと感じたら「ちょっと離れる」ことを意識しているそうで、これは「相手を嫌いになりたくないから」だと話すと、スタジオから感心する声が。
経験値を得てバランスが取れるように
そうすることで「しばらく時間を置くと、やっぱりいいところが見えてくる。またぽっと近づくので、私のなかではバランスを取っているイメージ」と、大久保さん。
増加傾向にあるという回避型愛着について「傷ついたり、経験を積んで回避型になっていくのって
経験値からいいバランスを取るようなイメージもあって、悪くないんじゃないかって思う」とも語りました。
医師も「困っていなければそのままで」
木村先生も、回避型愛着は「コミュニケーションにおける人との距離感のクセ」であり、「自分自身が困っていなければそのままでいい」とコメント。
ただし「鬱々としてしまったり、常に不安が出る、モノやアルコールなどの依存症になった場合は治したほうがいい」とも呼びかけました。
親しい人との関係にモヤモヤしたときは、一度離れてみるのも大切かもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は9月15日までTVerで見逃し配信中

人づき合いがスーッと楽になる コミュ力アップの法則
1,320円
Amazonで見る
PR
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
⇒書いた人の記事をもっと読む
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
若槻千夏、じつは“フレネミー”だった相手を告白 「なんで言うの?」ブチギレSirabee -
日本一おもしろい大崎、「トップに立てない」と気づいて… “目指しているタレント”を実名告白Sirabee -
千鳥・ノブ、有吉弘行の“SNSでの発言”を注意 深夜に突然…「あんなんもう絶対やめて」Sirabee -
いつも一緒だった親友から突然の「絶交宣言」 その“理由”を聞いてトラウマに…Sirabee -
出川哲朗、旧知の後輩・博多華丸への“不満”爆発 長い付き合いで「1回もないから」Sirabee -
自宅が浸水後の片付けで保険金受け取れない可能性も… 『DayDay』専門家が被災後にすべきことを解説Sirabee -
山内健司、ハワイ滞在中にフードコートで“衝撃体験”告白 妻「怖くて何にも言えなかった…」Sirabee -
モスバーガー、余ったソース“公式推奨の食べ方”に反響 「なんじゃそりゃ!?」Sirabee -
山添寛、“お母さん化”が止まらない山崎ケイにクレーム 漫才中に思わず「ネタ変えましょか?」Sirabee