「あなた悪口言われてるよ」わざわざ報告してくる人には… “あのちゃんの対応”に称賛
「叩かれてたよ」「こんなこと言われてるよ」わざわざ報告してくる“フレネミー”への対処法。あのさんの対応にスタジオ称賛。

28日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、アーティスト・あのさんが出演。
SNS上で「あなた叩かれてたよ」「こんなこと言われていたよ」とわざわざ報告してくる人への対処法を明かしました。
友達のフリをした敵「フレネミー」
番組では、友達のフリをした敵「フレネミー(frenemy)」を特集。友達(friend)と敵(enemy)を組み合わせた造語です。
あのさんは「これそうかな? と思うのは、SNSのアンチとかもそうですけど、同業者が嫌味っぽくツイートしてるやつ、誰かとは特定していないもの(例:かわいいけどあの子は生理的に無理)とかを『これ絶対あのちゃんのことだよね』とか」わざと言ってくる人がいるといいます。
“心配したフリ”わざわざ報告してくるヤツ
あのさんは続けて、SNS上で「これまでも『叩かれてたよ』『言われているよ』みたいな感じで、心配を盾にして連絡をくれる」人もいたそう。
続けて「僕からしたら、それ見てないし、正直どうでもいいというか、それ自体言うことは自由だし、別に何も思わないけど...。友達から言われて知るのが1番嫌」だと心境を吐露。
「効果ない」と思わせたら勝ち!
こうした場合、あのさんは「知ってるフリで通します」と対処法を告白。
「本当は嘘つきたくないけど、『あ~、言われてるね』『僕すごく渦中にいます』とか言って。そうしたら、相手が知ってた話だったら攻撃できないなじゃないけど、“効果ない”って思われるから、無理やりポジティブマインドで跳ね返す」と話すあのさんに、MCの上田晋也さんは「たくましいね!」とその対応を称賛しました。
「フレネミー」は、例えば結婚や昇進など、嬉しい報告をしたときの反応で分かることが多いそう。一緒にいてモヤモヤする相手とは、無理に関係を続けず距離を取ったほうが良いのかもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は8月4日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
武田真一アナ、24時間テレビ“スペシャルドラマ”に医師役で出演 演技じゃなく「涙」が出た理由は…Sirabee -
『となりのトトロ』ネコバス、最後の“行き先”は… 「かわいい」「ジブリならでは」Sirabee -
『あざとくて』過去に地雷踏まれブチギレた田中みな実、弘中アナが“理由”を暴露 山里「だからか…」Sirabee -
ジャンボたかお、軽蔑している先輩芸人を告白 「後輩とか呼んで…」「ほんとキライなんだよ」Sirabee -
椿鬼奴、スナック菓子代わりの“オススメのツマミ”に反響 「上級すぎる」「ビジュアルはヤバい」Sirabee -
博多華丸・大吉が予想した“1人暮らしで必要な家電”トップ10 テレビは「負けるんじゃない」Sirabee -
博多華丸、甲子園“伝説の決勝戦”に独自の見解 大吉は賛同も「あくまでも個人の見解です」Sirabee -
買った野菜を“持ち帰るとき”の行動、やってるかも… 「非常に怖い」病気のリスクを専門家が注意Sirabee -
いとうあさこ、不潔に感じて“使えないもの”を告白 「前の方の空気が!」Sirabee