世に広まる“京都人の嫌味”に同郷・川島明も嘆き… もてなした後輩に誤解され「すみませんでした」
麒麟・川島明が『有吉クイズ』に出演。京都・宇治市出身の彼だが京都市民から「嫌味」を言われがちで…。

26日深夜放送『有吉クイズ』(テレビ朝日系)にお笑い芸人・麒麟の川島明が登場。京都人の特徴とされる「嫌味」に関して語り、話題を集めている。
芸能人版人生ゲーム
お笑い芸人・有吉弘行がMCを務める同番組。今回は、川島とフリーアナウンサー・高橋真麻、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢らが有吉の待つファミレスに集合、芸能生活の実体験をもとにマス目を埋めていく人気企画「芸能人版人生ゲームを作ろう!」を展開する。
ブレイク時期が微妙に異なっているため、有吉とトークをする番組での共演機会は意外に少ないと川島は告白。同番組にもこれが初出演だと明かされた。
宇治市出身だけに...
人生ゲーム作りの前に、有吉は「先にでもちょっと聞いておきたいんだけどさ。京都の人ってさ、京都の人同士でも嫌味言い合うの?」と京都人の特性とも言える、京言葉を交えた「独特な嫌味」を同郷でも言い合うのか、京都出身の川島に尋ねる。
川島は「マジでね、有吉さん...ちょいちょい言いますけど...」と苦笑しつつ、自身は奈良寄りの宇治市出身のため「京都市民からはとくにめっちゃ言われます」と吐露。
番組で、京都代表の顔をしてはしゃいでいると「スゴく宇治の人間なのにしゃべりますね」と京都市民に嫌味を言われると嘆いて有吉を笑わせた。
後輩も“勘違い”して恐縮
森田が「いわゆるあれですよね、『お宅のお子さん、いつもピアノ練習...お上手になりましたね』っていうのが、これはもう京都人の嫌味で『うるさいよ』っていう」と例を挙げると、川島はそういった「京都人ならではの嫌味」が世に広まりすぎていると警鐘を鳴らす。
本当にオススメのお茶漬けがあり自宅に来た後輩に勧めたのだが、「ありがとうございました、すみませんでした」と京都人の「そろそろ帰ってください」のサインだと勘違いして、謝罪して帰ろうとしたと寂しげに振り返った。
視聴者も「ミームになりすぎている」
京都人の嫌味に関して、視聴者も「ぶぶ漬けがミームになりすぎているw」「京都人毒吐くイメージがw」と反応していた。
京都人のはんなりとした京言葉のなかには嫌味が隠されている。それがあまりにも広まったため、関係がない、裏のない場面でさえも邪推してしまう弊害が起きているのかもしれない。嫌味か本音か、ますます読み取りづらい状況になっているようだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
三四郎・小宮、若手時代の“人気芸人のモテ事情”を暴露 「西からとんでもないプレイボーイが…」Sirabee -
二宮和也、『VIVANT』スタッフへの“対応”に称賛 堺雅人も「見習いたい」Sirabee -
あの「ゾクゾクってして」独特な“ストレス発散法”を力説も… 共演者ドン引き「絶対イヤ」Sirabee -
『VIVANT』1話と最終話では、堺雅人の“ある部分”が全く違う 「ええ!?」「すご…」Sirabee -
あのが“家3軒借りている”驚きの理由 スタジオ「やべぇ」一方で女性歌手「超気持ちわかる」Sirabee -
『風、薫る』母親か問うシーン、じつは… 上坂樹里が「台本にないアドリブ」みせ母役の女優が“涙”Sirabee -
井口浩之、W杯でアメリカ滞在中に起きた“悲劇”を告白 体格差で「偽装」を疑われるも…Sirabee -
和田まんじゅう、エアコンの“設定温度トラブル”に持論 起こりがちな光景に「あれ地獄」Sirabee -
『風、薫る』上坂樹里、『ばけばけ』髙石あかりとの“意外な関係”に驚き 「リアクションが双子」「お顔が似とるね」Sirabee