インドで友達が体調不良…若槻が50円で買った“謎の赤い錠剤” 効果に「ビクともしない」「怖くて」
海外での困った経験談を『若槻千夏のうるさい心理テスト』で若槻千夏が回顧。インドの薬局で謎の薬を手に入れて…。

6月30日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)でタレント・若槻千夏がインドでの衝撃体験を明かし、共演した俳優・吉村界人を驚かせた。
異国で困るのは?
心理テスト好きの若槻がゲストと一緒に、心理テストをうるさく楽しむ同番組。今回のゲストは大活躍中の吉村で、「言葉が通じない異国の地で...起こると1番イヤなハプニングは?」との心理テストに答えた。
「スマホ紛失」「ロストバゲージ」「ぼったくり」「謎の発熱」の4択から2人が選んだのは「謎の発熱」で、若槻は「友達とインドに行ったんですよ、2人で。友達が熱とお腹下しちゃて」と実際にインド旅行で友達が体調不良になったと振り返っていく。
50円で買った謎の赤い錠剤
若槻は「薬局が近所にあって、(友達に)『買ってきてくれ』って頼まれて。買いに行ったんだけど、向こうの薬が真っ赤な錠剤が2つ、直接手にこうやって出されて」と謎の赤い錠剤を手渡しされたと語る。
「50円だったの。恐怖しかないじゃん、すっごい怖くて」と戸惑いつつ、急いで友達のもとに戻った若槻。「買ったって言ったら説明も聞かずにバッて飲んで。そしたら30分後ぐらいにビクともしなくなったの。倒れたっていうかなんか...起こしてもビクともしない」と薬が効いて意識を失ってしまったため、「私インドでホントにヒト殺したんだと思って、怖くなっちゃって」と恐怖を覚えたと明かした。
6時間後に友人は...
それから6時間後ぐらいに友達が目を覚ましたと若槻は解説。「向こうの薬が睡眠薬がけっこう入ってて、すぐ治ったんだけど。だから私はお腹痛くなったりなにかあったら向こうの薬局で買うのが1番いいと思う」と持論を展開する。
実際にかゆみ止めを購入した際も、日本から持っていったものよりも現地の薬のほうが効いたと熱弁したが、吉村は「気持ちなんじゃないですかね?」と首を傾げていた。
現地ならではの症状だからこそ、地元の病院や薬局を信頼するのもひとつの手なのだろう。とはいえ、そういった薬の使用は自己責任で、さらに問題が大きくなる可能性もある。若槻の実体験はあくまでも参考程度にして、もしも異国で体調不良になったときは、冷静に正しい判断を下してもらいたい。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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