好きな食べ物を聞いたときに、イラッとする“返答” スタジオ共感「分かる!」
コミュニケーションを円滑にするために、少し意識したいかも。若槻千夏さんや爛々・萌々さんのコメントが話題に。

雑談として定番の「趣味」や「好きな食べ物」などの話題。答えるときに意識していることはありますか?
こうした場で重視すべきポイントについて、お笑いコンビ・爛々の萌々さんや、タレントの若槻千夏さんらのコメントが注目を集めました。
趣味を尋ねたときに「なし」だと思う返答
6月17日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にて、「『最近ハマっているものはありますか?』っていう質問てあるじゃないですか」と切り出した萌々さん。
「そのときに『サウナ好き』はもうナシです、多すぎます!」と訴え、決してサウナが嫌という訳ではなく「盛り上げる気がないって思っちゃう」と話すと、スタジオでも共感する声が。
好きな食べ物を聞いたとき「イラッとする返答」
サウナと同じ理由で、「例えば、『好きな食べ物は何?』っていう会話になったときに、『鍋』とか言う奴もめっちゃムカついてます」と、萌々さん。
これに、番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんが「なんで? 何鍋か(までちゃんと)言えってこと?」と尋ねると、萌々さんは「はい。っていうか、好きな食べ物『鍋』って何!? とか思いません?」と笑いを誘います。
同じ回答でも「場を盛り上げるテクニック」
この問題には、若槻さんも「分かる! なんか、盛り上げる気がない普通の食べ物みたいなことでしょ?」と共感。
続けて「私は、結構それ自分でも気をつけてて、私(好きな食べ物が)たこ焼きなのね? でも、『たこ焼き』ってあんまり盛り上がらないから、あえてIKKOさんの口調で『たこ焼き~!』って言うの」と実演して見せると、スタジオは爆笑に包まれます。
“盛り上げようとする努力”が重要?
上田さんは「いやいや、だから盛り上がるとはならなよ!」とツッコミを入れますが、「そうすると、努力は見えるじゃん?」と若槻さん。
同じ回答でも言い方や態度で印象は異なるため、共演者たちからも「なるほど」「普通に言われるよりはね?」と納得する声が上がりました。
日常の会話のなかでも、常に受け身のままではなく「コミュニケーションをより円滑にする工夫や努力」をすることは大切かもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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