指原莉乃、若槻千夏に嫉妬爆発「1番ズルい」 永野も共感「その日暮らしみたいな顔で…」
永野がゲスト出演した『指原千夏』で、指原莉乃とともに「若槻千夏へのある不満」を口にして…。

13日深夜放送『指原千夏』(フジテレビ系)で、タレント・指原莉乃が、公私ともに交流のある先輩タレント・若槻千夏への不満をあらわにし、ゲストのお笑い芸人・永野も同調し盛り上がった一幕が。
芸能人の肩書き
若槻と指原が人気店の個室にゲストを招き、コソコソ密談トークを繰り広げる同番組。今回のゲストは永野で、テレビ好きの3人が業界への熱い想いを語る展開に。
指原と永野の共通の友人で、アナウンサーから女優に転身した田中みな実の話題から、芸能人の肩書きは変化していくとものだと語り合う3人。指原も現在の肩書きはタレントだが、いずれはプロデューサーに変わる可能性があると言及する。
永野は、キャラクター「クマタン」やアパレルのプロデュースで成功した若槻に、「ちゃんと成功して(タレントとして)帰ってきた」印象があると解説。一方で、プロデューサーとしても実績を残している指原に対しては、「最初けっこうお笑いっぽい雰囲気もあった」と語るが、それを「忘れたよ」といった顔で活動していると指摘した。
指原の誤算「笑いを取っちゃった」
永野は「みんな思ってるし、でも自然だから気づいていないと思う『忘れたよ』すら、視聴者も」と指原の現状を分析。指原も「でもたまにありますよ、見てると...コメントとかで。なんか『指原って急に忘れたヅラしてるよな』みたいな」とそういった声が少なくないとうなずいた。
「人間としては自然」「『忘れてないよ』って異常だと思う」「金もあるし」と永野が理解を示すと、ここで指原は「若槻さん、金ないフリするのズルいですよね」と主張。
「私、お金ある感じでウケちゃったんですよ、その...笑いを取っちゃったんです。それが間違い」と触れ、「簡単に笑いを取れる方法だって気づいちゃったから」とプロデュース業が成功した金持ちキャラが世間や番組スタッフに浸透してしまったのが誤算だったと嘆く。
「1番ズルい」と不満爆発
そこから指原は「1番ズルいですよ」と若槻への不満を漏らすと、永野も「ズルいよね。なんか...その日暮らしみたいな顔でバラエティ出てるよね」「家なき子みたいな」と追従。若槻は「ズルくはない」と反論するが、指原は「家デカいのに(ないフリをしてる)」と苦々しくツッコむ。
ヒートアップした永野は「俺ビデオボックスで暮らしてるのかと思ったよ」「子供も漫喫で育てて...」とイジり、若槻は「やめて」と笑いながら2人を止めていた。
独自の立ち位置を確立
成功者でありながら、それをおくびにも出さない「立ち位置」を確立した若槻への嫉妬を漂わせた指原と永野。一連のやりとりに、視聴者も「そういう背景があったのwww」と反応している。
戦略的にバラエティ番組で活躍してきた若槻だけに、視聴者から反感を買う可能性がある「プロデューサーの顔」が前面に出ないよう、気をつけてきたのだろう。それが功を奏したからこそ、いまでもバラエティでトップを走り続けられているに違いない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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