バカリズム、来年の朝ドラ脚本“苦労”を赤裸々告白 2日で1話ペース「片手間でやるやつじゃない」
2027年放送のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』の脚本を務めるバカリズム。『バカリゲム』で執筆の裏話を「専門の人がちゃんとやるもんだ」と明かし…。

7日深夜放送『バカリゲム』(フジテレビ系)でお笑い芸人・バカリズムがNHKの朝ドラマの脚本執筆に関する本音トークを展開した。
ついに朝ドラ脚本家に
ゲーム好きのバカリズムがゲストを招き、ゲームやゆるいトークを楽しんでいく同番組。今回は女性芸人・ヒコロヒーがゲスト出演した。
これまでにドラマや映画などの脚本を手掛けてきたバカリズムとヒコロヒー。そこで朝ドラの話題に触れられたバカリズムは「そう、俺朝ドラ書いてんのよ。笑っちゃうでしょ」「そんなに聞かれないからわざわざしゃべらないけど、俺朝ドラ書いてんのよ」と笑顔をこぼす。
休み無し4日1話のペース
2027年前期に放送される予定のNHK連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』の脚本を務めるバカリズム。「普通の仕事もやりながらだから...だいたい1話にかける時間はかかって2日」「それ以上かけちゃうと遅れちゃうから」と3~4日のあいだに執筆時間を2日設けて1話を仕上げていると明かす。
ヒコロヒーは「休みととられてる日も全部そこに当ててる」と実際は休みなしだと指摘すると、バカリズムは「(朝ドラの脚本を書くときは)気をつけたほうがいいよ」と助言。ヒコロヒーは「ワシはやりたいって暴れても全然できない」と謙遜していた。
「片手間でやるやつじゃない」と主張
鋭意執筆中のバカリズムは「いろいろ整理してやったほうがいい。あれは片手間でやるやつじゃない。普通の、専門の人がちゃんとやるもんだと思いますよ」と朝ドラ脚本の苦労を笑顔で語っていた。
全26週、約130話も放送される朝ドラマだけに、それだけの脚本を書きあげる労力は計り知れない。ハイペースで執筆しなければ、2027年前期スタートには到底間に合わないのだろう。多くの人が楽しみにしている朝ドラだが、その背景にはバカリズムら脚本家や制作陣、役者達の努力があるのを忘れてはならない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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