<言霊荘 第1話>底辺ViewTuber・コトハ、怪奇現象に巻き込まれる
2021.10.09 12:11
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女優の西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜よる11時~)が9日、放送スタートする。
テレビ朝日×ABEMA 共同制作 土曜ナイトドラマ「言霊荘」
同作は「口は災いの元」というが、災いどころか、呪いを招いてしまったら…。とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、「言霊」という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな「美しい禁断のホラードラマ」。テレビ朝日とABEMAがタッグを組んで共同制作する。主演の西野のほか、内田理央、堀田真由、三吉彩花、森田望智、石井杏奈、中村ゆりからが出演する。
「言霊荘」第1話あらすじ
底辺ViewTuber(動画配信者)の歌川言葉=コトハ(西野七瀬)は、ずっと狙っていた超格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に空きが出て、友人で1号室に住む作詞家・阿木紗香(三吉彩花)の紹介で入居できることになり喜ぶ。引っ越し当日。コトハは、紗香や6号室に住む編集者・渡邊瞳(内田理央)に手伝ってもらいながら作業を終え、引っ越し祝いを始める。盛り上がっていると、紗香が作詞を手掛けた歌手の曲がヒットチャート入りしたと、配信番組から流れてくる。
作詞家として成功することを目指していた紗香を見てきたコトハは自分のことのように喜ぶが、当の紗香はなぜか複雑な表情を見せる。聞くと、その男性歌手とは男女間での仲違いがあったようで、紗香は、自分の詞が世に出ることは嬉しいが一方では悔しさを吐露し、「知らない世界に消えて欲しい」とつぶやく。するとその直後、歌唱中の男性歌手は突然苦しみ出し、紗香の言葉通りに謎の死を遂げてしまう…!
後日、いまだ衝撃の出来事に動揺する紗香をコトハが元気づけていると、突然ある男が歩み寄ってくる。自称“霊能者”を名乗るその男・中目零至=レイシ(永山絢斗)は、紗香から邪気が漂い、アパートには霊気が宿っていると言い、身を守るために高額なお守りを勧めてくる。コトハは霊感商法だと考え追い返そうとするが、紗香は自分の部屋を視て欲しいと懇願。
その緊迫した表情から本物の怪現象だと悟ったレイシは、自身の叔母で除霊の力を持つ女性宮司・岩戸志麻=トシマ(斉藤由貴)を頼るが…?
コトハとレイシはこの一件をきっかけに、アパート内で発した言葉が次々と現実になるという怪奇現象に巻き込まれ、《言霊》に翻弄されていく――!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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