<ルパンの娘 第8話>和馬が心肺停止状態に…?絶体絶命のピンチ
2020.12.03 10:00
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女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時~)の第8話が3日、放送される。
深田恭子主演「ルパンの娘」
今作は、2019年7月クールに放送された『ルパンの娘』の続編(番組タイトルは、前作同様に『ルパンの娘』)。原作は2015年8月に発表され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)。代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディーとなっている。今作から新キャストとして、橋本環奈らが出演している。
「ルパンの娘」第8話あらすじ
三雲華(深田恭子)は娘の杏(小畑乃々)に自分たちが“Lの一族”だと知られてしまった。一方、盗賊団が抱える殺し屋ナターシャ(太田莉菜)の凶刃に倒れた桜庭和馬(瀬戸康史)は警察病院に運び込まれる。典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、娘の杏、そして事件現場から付き添った北条美雲(橋本環奈)に見守られる和馬。しかし、実は生きていて強盗殺人を犯したと世間を騒がせている“Lの一族”である華たちが和馬のもとへ駆けつけることはできない。ただ祈ることしかできない華たちだったが、その願いもむなしく和馬は心肺停止状態に…。
絶体絶命の窮地に追い詰められた“Lの一族”。渉(栗原類)は、なぜ自分たちが“Lの一族”であることを杏に教えたのだと尊を責める。しかし、尊は何も告げずに三雲家を出て行ってしまう。
病院から戻った美雲は猿彦(我修院達也)に、和馬の窮地になぜ“Lの一族”が現れなかったのかと疑問をぶつける。「しょせんは泥棒。逃げることしかできない」のだと憎まれ口をききながらふすまを開ける猿彦だったが、目の前には尊の姿が。祖父の仇と身構える美雲に、尊は宗真(伊吹吾郎)の死の真相を知る人物を連れて来たと言う。巌(麿赤兒)だ。巌が語る事件の真相とは!?
ナターシャたちのアジトを訪れる何者か。それは美雲だった。美雲はナターシャたちに、“Lの一族”の居場所を知りたくないか?と持ちかける。「Lに復讐がしたい」のだと…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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