<ルパンの娘 第3話>“Lの一族”の秘密が暴かれる?華の子どもを巡る泥棒と警察の戦いスタート
2020.10.29 10:00
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女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時~)の第3話が29日、放送される。
深田恭子主演「ルパンの娘」
今作は、2019年7月クールに放送された『ルパンの娘』の続編(番組タイトルは、前作同様に『ルパンの娘』)。原作は2015年8月に発表され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)。前作の『ルパンの娘』は、代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディー。
深田、瀬戸のほかにも、華の父・三雲尊に渡部篤郎、華の母・三雲悦子に小沢真珠、華の兄・三雲渉に栗原類、華の祖母・三雲マツにどんぐり、華の祖父・三雲巌に麿赤兒、和馬の祖父・桜庭和一に藤岡弘、、和馬の父・桜庭典和に信太昌之、和馬の母・桜庭美佐子にマルシア、華の幼なじみで世界を股にかける泥棒・円城寺輝に大貫勇輔と豪華なキャストが集結し話題となった。
彼らは10月クール放送の『ルパンの娘』にも引き続き出演。そして、今作から登場する新キャストとして、橋本環奈らが出演する。
「ルパンの娘」第3話あらすじ
三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)との間にできた子供を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘、)も華との生活を認めることになる。ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏は小学生(小畑乃々)になった。華は“Lの一族”を親の代で終わらせようとしていたため、尊たちが杏に三雲家の稼業が泥棒と教えはしないかと冷や冷やし続けている。
“Lの一族”の助けもあり警察内で手柄を上げ続けていた和馬は警部に昇進。そんな時、課に新人刑事としてキャリア警察官が配属されてくる。しかし、その新人刑事は何かを企んでいるようで…。
名探偵の娘・北条美雲(橋本環奈)は社会人となっても極貧生活を強いられていたが、“Lの一族”の正体を突き止めるための“最短ルート”を考え出し、実行に移していく。
“Lの一族”は新たなターゲットを希少価値の高い化石宝石“アンモライト”に定める。華はいい加減に泥棒を止めるよう言うのだが、尊たちは杏に本物の化石を見せてやりたいと聞く耳を持たない。それどころか、そろそろ華も育児休暇を終わらせて泥棒を手伝ってはどうかと言い出す始末。
一方、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手する。和馬は新人刑事とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで来るのだった…。(modelpress編集部)
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