前田敦子「毒島ゆり子のせきらら日記」<第4話あらすじ>
2016.05.11 11:56
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女優の前田敦子が主演するTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(毎週水曜 深夜24:10※この日は深夜24:12~)の第4話が11日に放送される。前田は二股もいとわない超恋愛体質な政治記者・毒島ゆり子役で、素肌もあらわにした大胆ラブシーンにも挑戦し、話題を集めている。
“深夜の昼ドラ”ドロドロエンターテインメント
同作は大物政治家の番記者としてがむしゃらに働きながら、プライベートでは奔放な恋愛を満喫していたゆり子が、一人の魅力的な男性と出会い、恋に落ち、壮絶な最後を迎えるまでを展開するドロドロエンターテインメント。“深夜の昼ドラ”と銘打ち、現代の若い女性たちが持つ“せきらら”な恋愛観や仕事の悩みをリアルに描いていく。ゆり子と恋に落ちるエリート政治記者・小津翔太を演じるのは俳優の新井浩文、二股を容認するゆり子の恋人・幅美登里役をロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカリストでもある渡辺大知、ゆり子が通うスポーツクラブのインストラクターで、ゆり子の新たな恋人・野村新太郎役を劇団EXILEの八木将康が演じる。さらにゆり子が番記者を担当する政治家・黒田田助役に片岡鶴太郎、ゆり子の取材先である政治家や秘書役で山崎銀之丞や橋爪淳などが出演する。
第4話では、美登里から二股をやめるか、自分と別れるかを迫られたゆり子が行動に移す。小津と別れることは出来るのか…。
第4話あらすじ
美登里(渡辺大知)から二股をやめるか、自分と別れるかを迫られたゆり子(前田敦子)は、二股をやめて美登里以外の男と別れることを決意する。そんな中、国会ではゆり子に関するある噂が流れ政治家や秘書たちがゆり子を避け始めていた。噂に全く身に覚えのないゆり子は、他社の記者達によってデマが流されたと知る。
一方、美登里のバンドには、新たに女性ボーカリストの来夢(チャラン・ポ・ランタン もも)が加入することに決まる。美登里と来夢の仲にただならぬものを感じたゆり子は…。(modelpress編集部)
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