「SNSに才能がない人はいない」堀江貴文・カジサック・溝口勇児らが集結 「SNS万博2026」で語られた“これから伸びる人”とは
2026.08.18 10:15
7月20日、SNSの最前線で活躍するクリエイター、経営者、マーケターらが集結する「SNS万博2026」が開催された。
約6時間にわたって行われたイベントでは、「SNSを伸ばすには」というテーマを軸に、YouTubeの未来、ショート動画、アカウント設計、経営者のSNS活用、SNSで人生が変わった実例など、さまざまな角度から議論を展開。堀江貴文氏、溝口勇児氏、カジサック氏らのほか、キャバクラ嬢のあっすん氏、星乃リア氏らも登壇した。
完成された成功談を聞くだけではなく、実際のSNSアカウントをその場で分析する「即興コンサル」など、登壇者たちがどのようにSNSを考えているのか、その思考過程まで公開されるイベントとなった。
従来の芸能の世界では、オーディションなどを通して誰かに才能を評価してもらう必要がある一方、SNSでは視聴者が直接コンテンツを評価する。
さらにヴァンビ氏は、顔を出せないことや体型などのコンプレックス、得意なことが限られていることについても、「戦い方を変えれば武器になる」と説明。「SNSに才能がないとか、僕はないと思っていて。才能がないことが才能になることもある」と語り、自分自身の特徴をどう発信に変換するのかが重要だとした。
※アーカイブの視聴方法はLINE登録後にご案内。
登壇者たちは実際の画面を見ながら、
「なぜ今の投稿では伸びにくいのか」
「誰をターゲットにするべきなのか」
「どんな企画に変えれば興味を持たれるのか」
などについて次々と意見を出した。
同じアカウントを見ても、ある登壇者は企画に注目し、別の登壇者はターゲットや市場そのものを変えることを提案するなど、答えは一つではない。
完成された成功事例ではなく、第一線でSNSに向き合う人たちが「どこを見て、何を考えているのか」がリアルタイムで明らかになるセッションとなった。
商品やサービスそのものだけで差別化することが難しくなる中、経営者自身がSNSを通じて発信し、一つのブランドになることについて議論が交わされた。
溝口氏は、商品そのものだけではなく、経営者の人生やプロジェクトが生まれるまでの物語も重要な差別化要素になると説明。
一方、堀江氏は、自身の知名度についても最初からすべてを計算して作ったわけではなく、「どこに当たりがあるかわからない」中でさまざまな行動を続けてきたと振り返った。
さらに、すでに高い知名度を持っていても、新しい世代には改めて知ってもらう必要があるというSNS時代ならではの考え方も語られた。
あっすん氏はメディア露出を増やしたことから、約8万人だったInstagramのフォロワーが約32万人まで増加したことを明かしたほか、店舗を訪れる女性客が大きく増えたことを紹介。
星乃氏も、キャバ嬢デビューをきっかけにSNS活動を本格化し、「4カ月前と180度違う生活」と表現するほど環境が変わったという。
しかしセッションでは、単なる成功談だけではなく、
「この注目を一過性で終わらせないためには、次に何を発信するべきなのか」
という議論へ発展。
あっすん氏、星乃氏それぞれの性格、趣味、経験などを登壇者が掘り下げながら、「どこを強みにするのか」「どのフィールドで戦うのか」をその場で考える公開SNSコンサルが始まった。
本人たちも想像していなかった企画や組み合わせが次々と生まれ、SNSでは自分自身が当たり前だと思っている特徴も、第三者の視点によってコンテンツになり得ることが示された。
自身のチャンネルを「ちゃんと年を取っていくサザエさん」と表現したカジサック氏。家族が成長していくことで、過去と同じ企画を行ったとしても、内容そのものが変化していくという。
さらに、自身のYouTubeチャンネルを一つの「テレビ局」のように考え、ファミリー企画、芸人とのトーク、コラボなど、異なる“番組”を持つことで幅広い視聴者との接点を作っていることも紹介した。
企画だけではなく、その人自身の人生や変化もコンテンツになる。長くSNSを続けてきたカジサック氏ならではの視点が語られた。
実際のイベントでは、
・フォロワーが少なくても伸びるSNSの仕組み
・ショート動画と長尺動画の使い分け
・AI時代に求められるクリエイターの力
・実際のSNSアカウントを使った即興コンサル
・経営者がSNSを持つ意味
・あっすん氏、星乃リア氏を今後どう伸ばすのか
・カジサック氏が考える長く愛されるYouTube
など、記事では紹介しきれなかった議論も数多く交わされている。
特に見どころとなるのは、完成されたノウハウだけではなく、登壇者たちが実際の人物やアカウントを前に、
「自分ならどう伸ばすか」
をその場で考えていく過程。
「自分ならSNSで何を武器にできるのか」
そのヒントを、約6時間のリアルな議論から探してみてはいかがだろうか。
SNS万博2026の全編は現在、アーカイブで視聴可能。
同じSNSを見ても答えが一つではないからこそ、自分自身のアカウントに置き換えながら見ることができる内容となっている。(modelpress編集部)
※アーカイブの視聴方法はLINE登録後にご案内。
日時:2026年7月20日(月・祝)13:00~19:00
開催形式:オンライン(YouTube配信)
参加費:無料
登壇者総SNSフォロワー数:6,000万人超
主催:株式会社HERO'ZZ
総参加申込数/登録者数:4,300人
これまでに累計2,000名以上が受講し、SNS未経験や顔出しなしからスタートした受講生も、それぞれのジャンルで成果を上げている。学ぶのは「何を投稿するか」ではなく「どうすれば最後まで見てもらえるか」という再現性のある"設計"。特別な才能やセンスは必要なく、知識のインプットからアカウント設計、成功パターンの発見、案件獲得まで、1年かけて専属マネージャーが二人三脚で実践的に伴走する。
完成された成功談を聞くだけではなく、実際のSNSアカウントをその場で分析する「即興コンサル」など、登壇者たちがどのようにSNSを考えているのか、その思考過程まで公開されるイベントとなった。
「SNSに才能がない人はいない」弱点も設計次第で武器に
イベント冒頭でHERO’ZZ代表のヴァンビ氏が語ったのは、「SNSは一部の特別な人だけのものではない」ということ。自身もSNSを始める前には、俳優や音楽業界などで夢を追いながら挫折を経験してきたという。従来の芸能の世界では、オーディションなどを通して誰かに才能を評価してもらう必要がある一方、SNSでは視聴者が直接コンテンツを評価する。
さらにヴァンビ氏は、顔を出せないことや体型などのコンプレックス、得意なことが限られていることについても、「戦い方を変えれば武器になる」と説明。「SNSに才能がないとか、僕はないと思っていて。才能がないことが才能になることもある」と語り、自分自身の特徴をどう発信に変換するのかが重要だとした。
※アーカイブの視聴方法はLINE登録後にご案内。
視聴者のSNSをその場で分析「即興コンサル」で見えたプロの思考
SNS万博の中でも大きな盛り上がりを見せたのが、視聴者から寄せられた実際のSNSアカウントをその場で分析する即興コンサル。登壇者たちは実際の画面を見ながら、
「なぜ今の投稿では伸びにくいのか」
「誰をターゲットにするべきなのか」
「どんな企画に変えれば興味を持たれるのか」
などについて次々と意見を出した。
同じアカウントを見ても、ある登壇者は企画に注目し、別の登壇者はターゲットや市場そのものを変えることを提案するなど、答えは一つではない。
完成された成功事例ではなく、第一線でSNSに向き合う人たちが「どこを見て、何を考えているのか」がリアルタイムで明らかになるセッションとなった。
堀江貴文・溝口勇児が語る「経営者自身がブランドになる時代」
経営者セッションには堀江氏、林氏、溝口氏らが登壇。商品やサービスそのものだけで差別化することが難しくなる中、経営者自身がSNSを通じて発信し、一つのブランドになることについて議論が交わされた。
溝口氏は、商品そのものだけではなく、経営者の人生やプロジェクトが生まれるまでの物語も重要な差別化要素になると説明。
一方、堀江氏は、自身の知名度についても最初からすべてを計算して作ったわけではなく、「どこに当たりがあるかわからない」中でさまざまな行動を続けてきたと振り返った。
さらに、すでに高い知名度を持っていても、新しい世代には改めて知ってもらう必要があるというSNS時代ならではの考え方も語られた。
SNSフォロワーが急増中!あっすん・星乃リアをその場でコンサル
キャバクラ嬢のあっすん氏、星乃氏も登壇。あっすん氏はメディア露出を増やしたことから、約8万人だったInstagramのフォロワーが約32万人まで増加したことを明かしたほか、店舗を訪れる女性客が大きく増えたことを紹介。
星乃氏も、キャバ嬢デビューをきっかけにSNS活動を本格化し、「4カ月前と180度違う生活」と表現するほど環境が変わったという。
しかしセッションでは、単なる成功談だけではなく、
「この注目を一過性で終わらせないためには、次に何を発信するべきなのか」
という議論へ発展。
あっすん氏、星乃氏それぞれの性格、趣味、経験などを登壇者が掘り下げながら、「どこを強みにするのか」「どのフィールドで戦うのか」をその場で考える公開SNSコンサルが始まった。
本人たちも想像していなかった企画や組み合わせが次々と生まれ、SNSでは自分自身が当たり前だと思っている特徴も、第三者の視点によってコンテンツになり得ることが示された。
カジサックが語る「長く愛されるYouTube」
終盤にはカジサック氏が登場し、約8年間YouTubeを続けてきた経験から、長く発信を続ける上での考え方を語った。自身のチャンネルを「ちゃんと年を取っていくサザエさん」と表現したカジサック氏。家族が成長していくことで、過去と同じ企画を行ったとしても、内容そのものが変化していくという。
さらに、自身のYouTubeチャンネルを一つの「テレビ局」のように考え、ファミリー企画、芸人とのトーク、コラボなど、異なる“番組”を持つことで幅広い視聴者との接点を作っていることも紹介した。
企画だけではなく、その人自身の人生や変化もコンテンツになる。長くSNSを続けてきたカジサック氏ならではの視点が語られた。
約6時間のアーカイブで「SNSを伸ばす思考」を公開
今回の記事で紹介した内容は、約6時間にわたって行われたSNS万博2026の一部。実際のイベントでは、
・フォロワーが少なくても伸びるSNSの仕組み
・ショート動画と長尺動画の使い分け
・AI時代に求められるクリエイターの力
・実際のSNSアカウントを使った即興コンサル
・経営者がSNSを持つ意味
・あっすん氏、星乃リア氏を今後どう伸ばすのか
・カジサック氏が考える長く愛されるYouTube
など、記事では紹介しきれなかった議論も数多く交わされている。
特に見どころとなるのは、完成されたノウハウだけではなく、登壇者たちが実際の人物やアカウントを前に、
「自分ならどう伸ばすか」
をその場で考えていく過程。
「自分ならSNSで何を武器にできるのか」
そのヒントを、約6時間のリアルな議論から探してみてはいかがだろうか。
SNS万博2026の全編は現在、アーカイブで視聴可能。
同じSNSを見ても答えが一つではないからこそ、自分自身のアカウントに置き換えながら見ることができる内容となっている。(modelpress編集部)
※アーカイブの視聴方法はLINE登録後にご案内。
開催概要
イベント名:SNS万博 powered by HERO’ZZ日時:2026年7月20日(月・祝)13:00~19:00
開催形式:オンライン(YouTube配信)
参加費:無料
登壇者総SNSフォロワー数:6,000万人超
主催:株式会社HERO'ZZ
総参加申込数/登録者数:4,300人
ヴァンビ(VAMBI)プロフィール
YouTuber。ゆんと共に「ヴァンゆん」として活動、2023年9月9日解散。その後ソロ活動にて「スパイダーメーン」チャンネルを2022年7月10日に開設し、374日でYouTubeチャンネル登録数数1,000万人を達成。(現在は、Spider VAMBI に名称変更)HERO’ZZ UNIVERSITY
HERO’ZZ UNIVERSITYは、顔出しなし374日間でYouTubeチャンネル登録者数1,000万人を突破した学長VAMBIが監修する、1年制のオンラインSNSスクール。「バズは才能ではなく、設計で再現できる」を理念に、料理・美容・ビジネス・エンタメなど媒体・ジャンルを問わず"最後まで見られる動画"を作る力を養う。受講生一人ひとりに専属マネージャーがつく完全個別コンサル体制と、えっちゃん・こめお・ゆうこすをはじめ、いま現役で結果を出し続けるインフルエンサーの講師陣が特徴。これまでに累計2,000名以上が受講し、SNS未経験や顔出しなしからスタートした受講生も、それぞれのジャンルで成果を上げている。学ぶのは「何を投稿するか」ではなく「どうすれば最後まで見てもらえるか」という再現性のある"設計"。特別な才能やセンスは必要なく、知識のインプットからアカウント設計、成功パターンの発見、案件獲得まで、1年かけて専属マネージャーが二人三脚で実践的に伴走する。
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