元独立リーガーが実践する“SNSマネタイズ戦略” 自己流を捨てて掴んだ「バズの本質」とは<HERO’ZZ UNIVERSITY連載/生徒インタビューVol.1>
2026.03.26 19:30
「このセカイから”あきらめる”をなくす」という熱い想いを掲げるYouTuber・ヴァンビが学長を務める、超実践型SNSスクール「HERO’ZZ UNIVERSITY」。今回は生徒の後藤洋孝(31)に、HERO’ZZに入学した経緯、SNSで成功を掴むまでのエピソード、夢を叶える秘訣などを聞いた。
後藤は、独自の理論で独立リーグへと這い上がった異色の野球指導者。HERO’ZZ UNIVERSITYでの学びを武器にSNSでも目標のマネタイズを実現し、圧倒的な飛躍を遂げたいま注目のクリエイターだ。
後藤:元々野球をしていたので、自分の経験やノウハウを発信しようと、6年前に初めてYouTubeの投稿を始めました。当初はとにかく「1つでもいいから毎日成長するんだ」と決めて、質にこだわらず毎日のように動画を上げ続けていました。ただひたすらに継続をして、直接指導や有料note販売など、野球指導者として仕事が出来るようになりましたが、「内容はいいのに、動画の作り方が下手くそ過ぎてもったいないです!動画編集を請負います」というメールが非常にたくさん届いているような状態でした。とはいえ、凝った編集でもないのにバズっている人が多い現実を見て、お願いする気にはなれませんでした。
そんな中、HERO'ZZの広告が流れてきて、無料相談が受けられるとのことで申し込みをしてみました。やはり言われることは同じで「もったいない」でした(笑)。そこで丁寧に相談に乗っていただき、ここならお願いしてみたいと思いました。有料noteが1本18,000円でしたので、月に2本売り上げが伸びれば元は取れる。入学しないとバカだと思い決意しました。
― 「もったいない」という言葉を素直に受け入れて即決する行動力は、重要ですよね。入学することでどんなことを期待していたのか、目的などもお聞かせください。
後藤:noteの売り上げが毎月100万円を超えることが、最大の目的でした。僕は自分のやりたいことをやることと、自由な時間を確保することが人生を楽しむ上で大切だと思っています。やりたいことをやりつつ、自分では想像のできない出来事に巻き込まれるための自由な時間が、人生を最高に楽しいものにしてくれると、これまでの人生で感じているんです。
以前は直接指導の依頼を数多く受け付けて、自分の自由な時間を沢山犠牲にしてきました。そのため、有料教材を作りnoteでの売り上げを伸ばしていきたいと思いました。自分自身の労力を変えずSNS投稿を続け、売り上げを最大化したいというのがHERO'ZZに求めたことでした。
後藤:自分の思い込みを外すことです。最初は面白くないとかバズらないとか、冒頭の2秒でこういう言葉がハマりそうとか、自分の思い込みで動画を作ろうとしていて、上手くいきませんでした。自分の興味があることと世間の興味があることは、同じであるとは限りません。その勘違いをマネージャーの北出さんとやりとりを交わし、外していただきました。入学して2週間ほどで再生数、フォロワー共に伸びていき、2ヶ月後には目標の売り上げ100万円を達成し、本質を抑えることができました。
― プロの視点が入ることで、最短距離で軌道修正できたのですね。挫折を乗り越えるために、HERO’ZZでどのようなアドバイスを受け、具体的にどう行動を変えましたか?
後藤:何度か自分のアイデアをぶつけましたが、マネージャーの北出さんにアドバイスいただいたことは「競合調査しましょう」。これだけでした。数十本のリサーチした動画を北出さんと共有し、ニーズを掴み自分の動画に落とし込んでいきました。そこから大きく変わりました。
後藤:入学してからの売り上げは20万→40万→100万→80万→120万→150万→80万→150万→160万→170万→280万→330万→250万と順調に伸びて、正直驚きの連続でした。
再生数やフォロワーの伸びと売り上げの伸びが計算していた通りではありましたが、本当に実現するとは思っていなくて。とくに12月、1月のイベントが集中する月で280万→330万と一気に100万円以上伸びたのは、想像以上でした。再生数とフォロワーが伸びているので売り上げが落ちることはないと思っていましたが、ここまで伸びたのは嬉しい誤算でしたね。古参のフォロワーの方からも最近の動画は見やすくなったという声があり、数、質ともに良くなったなと感じました。色んなパターンの動画を出しても再生数が取れるようになった時は、力がついたなと実感できました。
― 単なる偶然のバズではなく、数と質の両方をコントロールして狙って再生数を取れるようになったのは、確かな実力が身についた証拠ですね。増えたことによっての心境の変化や、周りからの反響も教えてください。
後藤:自分自身の変化としては、自分だけでなく相方にもしっかりとお金を渡せて、毎月沖縄や東京、その他地方にも旅行がてら仕事に連れて行けるようになってとても嬉しいです。
周りの変化は、とにかく色んなところで声を掛けられるようになったことです。特に野球関係の場所に行った時は凄いです(笑)。旅行先でも声を掛けられます。また、SNSを通してプロの一軍でオールスターにも選出されるような選手からの指導依頼もあり、指導者としての価値が高まっていると感じました。同業の方から野球指導の相談やnoteのやり方、マネタイズの仕方なども色々聞かれるようになりました!
後藤:多種多様なジャンルで圧倒的な成果を出されているマネージャーや講師の方がいることだと思います。バズるという現象を様々なジャンルで様々な角度から見ることでその「本質」が見えてきて、自分に落とし込むことができます。SNSも色んな手法があり、枝葉の部分だけ見ているとどうすればいいかわからなくなりますが、その根本を抑えれば自ずと結果はついてきます。HERO’ZZではそのサポートが受けられるなと強く感じました。
― 様々なジャンルのトップランナーたちから「本質」を学べる環境があるからこそ、自分のビジネスに深く落とし込んで再現性のある結果を出せるのですね。今後、HERO’ZZ UNIVERSITYでの学びを活かして挑戦したい次なるステージを教えてください。
後藤:すでに進めているのですが、日本語のnoteの売り上げを伸ばしつつ、英語版の有料教材を作成して販売していきます。英語版のTikTokも既にフォロワーが5,000人を超えてきているので、英語版の売り上げを伸ばし土台を固めたら、ようやく室内練習場と野球塾の開講に進みたいと考えています。僕の指導法は本質を共有してあとはコーチングなので、僕以外にも可能です。野球塾も僕の指導法を元にフランチャイズで全国展開したいとも考えています。野球界のみならず、教育の現場を変えていけるようなことをしていきたいです。
後藤:まずは高校時代、これは同級生も認めてくれていることですが、野球の上達のために誰よりも努力をしたと自負しています。最寄りの駅よりも1つ遠い駅まで走り、親に荷物だけ車で運んでもらい、電車の中ではテニスボールや握力を鍛えるグリップを握りしめていました。学校が始まる前に校舎裏にある100段の階段を駆け上がり、休み時間には食トレとして1日5合〜8合のお米を平らげる毎日。授業中も野球ボールを机の中で触って握力を鍛え、部活中も与えられたメニューの倍を1人だけ勝手にこなす徹底ぶりでした。
とにかく24時間、可能な限りの努力を注ぎ込んでおり、今でも狂気だなと自分で思うほどです。しかしそれでも、野球は上手くなりませんでした。チームで最も球が遅く、コントロールも悪い投手のまま。野球が下手なのに努力しているからとバカにされ、いじめの標的になることもありました。もちろんベンチ入りすら叶わず、高校最後の夏はスタンドで応援して涙を呑む結果に終わったのです。加えて高校卒業時には親の会社が倒産し、家も差し押さえられて引っ越しを余儀なくされる事態にも見舞われました。
そんな中でもプロ野球選手になる夢を諦めきれず、奨学金とアルバイトで大学に通いながら野球を続ける道を選びました。「高校時代、僕より努力した人間はいない」。その揺るぎない自信が、「周りの人が言っていることは、全て正しいわけではない」と気づかせてくれたのです。そこから自分で考え、確実に野球が上手くなる方法を探求し始めました。簡単には見つかりませんでしたが、少しずつ理論を構築し、自分自身の体で実験を繰り返す日々が始まりました。
結果として、2年半で球速を35キロ伸ばすことに成功。バカにされ続けた野球で、周囲から「球が速い」と一目置かれるまでになったのです。NPBに行くことは叶いませんでしたが、独立リーグでプレイするまでに至りました。引退後はその壮絶な経験を活かして指導者へと転身。さらに確実な上達メソッドを見つけ出しながら、今の「好きな仕事と自由な時間」を手に入れることが出来たのだと感じています。
後藤:夢や目標に向かって進むだけです。野球指導をしていて強く感じるのは、「やりたいこと」や「なりたい姿」があるのに、そこに向かって進んでいない人が多いということ。野球で例えると非常にわかりやすいのですが、味方の投手がフォアボールを出した時、「ストライク入れろ」「低めに投げろ」といった声が飛び交います。しかし、そんなことを言われて嬉しい投手は1人もおらず、むしろ嫌な気持ちになるだけです。
チームも選手個人も「勝ちたい」という思いは同じなのに、味方同士で攻撃し合ってしまう。また、エラーをして勝手に落ち込み、次のプレイを疎かにしてしまう選手もいます。勝つためには目の前のプレーに集中すべきだと誰もがわかっているのに、「勝ちたい」「楽しみたい」という本来の目的から見事にかけ離れた行動をとってしまうのです。
僕は野球指導者として活動するために、「自分の情報や人間性を1人でも多くの人に、1秒でも長く見てもらうこと」です。そのための効率的な方法はすぐにはわかりませんが、毎日動画を投稿し、時間があればLIVE配信をする。これを続ければ、指導者としての認知は確実に広まっていきます。
さらに僕には、「自由に生きたい、人生を楽しみたい」という目標もあります。だからこそ、動画の編集時間は毎回10分、長くても30分以内に収めてそれ以上の時間はかけないように工夫しています。大切なのは、自分の目標や目的を明確にして、ただ進む。そうすれば、いずれ必ず到達します。歩みが遅くても、今回の僕にとってのHERO’ZZのように、誰かがブーストしてくれたり、一気にジャンプやワープができたりする瞬間が訪れます。だから、ただコツコツ進むだけです。進んでいるので幸福度が下がることはありません。昨日よりも今日が、今日よりも明日が確実に楽しく幸せになっていきます!
― ありがとうございました。
月商100万と自由な時間を求めた31歳野球指導者の決断
― SNSを始めたきっかけと、HERO’ZZ UNIVERSITYに入学したきっかけを教えてください。後藤:元々野球をしていたので、自分の経験やノウハウを発信しようと、6年前に初めてYouTubeの投稿を始めました。当初はとにかく「1つでもいいから毎日成長するんだ」と決めて、質にこだわらず毎日のように動画を上げ続けていました。ただひたすらに継続をして、直接指導や有料note販売など、野球指導者として仕事が出来るようになりましたが、「内容はいいのに、動画の作り方が下手くそ過ぎてもったいないです!動画編集を請負います」というメールが非常にたくさん届いているような状態でした。とはいえ、凝った編集でもないのにバズっている人が多い現実を見て、お願いする気にはなれませんでした。
そんな中、HERO'ZZの広告が流れてきて、無料相談が受けられるとのことで申し込みをしてみました。やはり言われることは同じで「もったいない」でした(笑)。そこで丁寧に相談に乗っていただき、ここならお願いしてみたいと思いました。有料noteが1本18,000円でしたので、月に2本売り上げが伸びれば元は取れる。入学しないとバカだと思い決意しました。
― 「もったいない」という言葉を素直に受け入れて即決する行動力は、重要ですよね。入学することでどんなことを期待していたのか、目的などもお聞かせください。
後藤:noteの売り上げが毎月100万円を超えることが、最大の目的でした。僕は自分のやりたいことをやることと、自由な時間を確保することが人生を楽しむ上で大切だと思っています。やりたいことをやりつつ、自分では想像のできない出来事に巻き込まれるための自由な時間が、人生を最高に楽しいものにしてくれると、これまでの人生で感じているんです。
以前は直接指導の依頼を数多く受け付けて、自分の自由な時間を沢山犠牲にしてきました。そのため、有料教材を作りnoteでの売り上げを伸ばしていきたいと思いました。自分自身の労力を変えずSNS投稿を続け、売り上げを最大化したいというのがHERO'ZZに求めたことでした。
「自分の思い込みを捨てる」という最大の壁と泥臭いリサーチの力
― 入学後、ぶつかった「壁」や「挫折」はありましたか?後藤:自分の思い込みを外すことです。最初は面白くないとかバズらないとか、冒頭の2秒でこういう言葉がハマりそうとか、自分の思い込みで動画を作ろうとしていて、上手くいきませんでした。自分の興味があることと世間の興味があることは、同じであるとは限りません。その勘違いをマネージャーの北出さんとやりとりを交わし、外していただきました。入学して2週間ほどで再生数、フォロワー共に伸びていき、2ヶ月後には目標の売り上げ100万円を達成し、本質を抑えることができました。
― プロの視点が入ることで、最短距離で軌道修正できたのですね。挫折を乗り越えるために、HERO’ZZでどのようなアドバイスを受け、具体的にどう行動を変えましたか?
後藤:何度か自分のアイデアをぶつけましたが、マネージャーの北出さんにアドバイスいただいたことは「競合調査しましょう」。これだけでした。数十本のリサーチした動画を北出さんと共有し、ニーズを掴み自分の動画に落とし込んでいきました。そこから大きく変わりました。
月商330万達成とプロ一軍選手からの指導オファーという衝撃
― アクションを変えたことで、SNS上では具体的にどのような変化や成果がありましたか?noteの売り上げが跳ね上がったことや、手ごたえについて教えてください。後藤:入学してからの売り上げは20万→40万→100万→80万→120万→150万→80万→150万→160万→170万→280万→330万→250万と順調に伸びて、正直驚きの連続でした。
再生数やフォロワーの伸びと売り上げの伸びが計算していた通りではありましたが、本当に実現するとは思っていなくて。とくに12月、1月のイベントが集中する月で280万→330万と一気に100万円以上伸びたのは、想像以上でした。再生数とフォロワーが伸びているので売り上げが落ちることはないと思っていましたが、ここまで伸びたのは嬉しい誤算でしたね。古参のフォロワーの方からも最近の動画は見やすくなったという声があり、数、質ともに良くなったなと感じました。色んなパターンの動画を出しても再生数が取れるようになった時は、力がついたなと実感できました。
― 単なる偶然のバズではなく、数と質の両方をコントロールして狙って再生数を取れるようになったのは、確かな実力が身についた証拠ですね。増えたことによっての心境の変化や、周りからの反響も教えてください。
後藤:自分自身の変化としては、自分だけでなく相方にもしっかりとお金を渡せて、毎月沖縄や東京、その他地方にも旅行がてら仕事に連れて行けるようになってとても嬉しいです。
周りの変化は、とにかく色んなところで声を掛けられるようになったことです。特に野球関係の場所に行った時は凄いです(笑)。旅行先でも声を掛けられます。また、SNSを通してプロの一軍でオールスターにも選出されるような選手からの指導依頼もあり、指導者としての価値が高まっていると感じました。同業の方から野球指導の相談やnoteのやり方、マネタイズの仕方なども色々聞かれるようになりました!
多角的な視点でバズの本質を突くHERO'ZZならではの圧倒的強み
― 多くの学びの中で、今の後藤さんを支えている「HERO’ZZ UNIVERSITYならではの強み」は何だと思われますか?後藤:多種多様なジャンルで圧倒的な成果を出されているマネージャーや講師の方がいることだと思います。バズるという現象を様々なジャンルで様々な角度から見ることでその「本質」が見えてきて、自分に落とし込むことができます。SNSも色んな手法があり、枝葉の部分だけ見ているとどうすればいいかわからなくなりますが、その根本を抑えれば自ずと結果はついてきます。HERO’ZZではそのサポートが受けられるなと強く感じました。
― 様々なジャンルのトップランナーたちから「本質」を学べる環境があるからこそ、自分のビジネスに深く落とし込んで再現性のある結果を出せるのですね。今後、HERO’ZZ UNIVERSITYでの学びを活かして挑戦したい次なるステージを教えてください。
後藤:すでに進めているのですが、日本語のnoteの売り上げを伸ばしつつ、英語版の有料教材を作成して販売していきます。英語版のTikTokも既にフォロワーが5,000人を超えてきているので、英語版の売り上げを伸ばし土台を固めたら、ようやく室内練習場と野球塾の開講に進みたいと考えています。僕の指導法は本質を共有してあとはコーチングなので、僕以外にも可能です。野球塾も僕の指導法を元にフランチャイズで全国展開したいとも考えています。野球界のみならず、教育の現場を変えていけるようなことをしていきたいです。
いじめと実家倒産を乗り越え球速35キロアップを実現した狂気の努力
― 読者の中には、いま様々な困難に直面している方もいると思います。今までの人生で怒りや悲しみを乗り越えたエピソードを教えてください。後藤:まずは高校時代、これは同級生も認めてくれていることですが、野球の上達のために誰よりも努力をしたと自負しています。最寄りの駅よりも1つ遠い駅まで走り、親に荷物だけ車で運んでもらい、電車の中ではテニスボールや握力を鍛えるグリップを握りしめていました。学校が始まる前に校舎裏にある100段の階段を駆け上がり、休み時間には食トレとして1日5合〜8合のお米を平らげる毎日。授業中も野球ボールを机の中で触って握力を鍛え、部活中も与えられたメニューの倍を1人だけ勝手にこなす徹底ぶりでした。
とにかく24時間、可能な限りの努力を注ぎ込んでおり、今でも狂気だなと自分で思うほどです。しかしそれでも、野球は上手くなりませんでした。チームで最も球が遅く、コントロールも悪い投手のまま。野球が下手なのに努力しているからとバカにされ、いじめの標的になることもありました。もちろんベンチ入りすら叶わず、高校最後の夏はスタンドで応援して涙を呑む結果に終わったのです。加えて高校卒業時には親の会社が倒産し、家も差し押さえられて引っ越しを余儀なくされる事態にも見舞われました。
そんな中でもプロ野球選手になる夢を諦めきれず、奨学金とアルバイトで大学に通いながら野球を続ける道を選びました。「高校時代、僕より努力した人間はいない」。その揺るぎない自信が、「周りの人が言っていることは、全て正しいわけではない」と気づかせてくれたのです。そこから自分で考え、確実に野球が上手くなる方法を探求し始めました。簡単には見つかりませんでしたが、少しずつ理論を構築し、自分自身の体で実験を繰り返す日々が始まりました。
結果として、2年半で球速を35キロ伸ばすことに成功。バカにされ続けた野球で、周囲から「球が速い」と一目置かれるまでになったのです。NPBに行くことは叶いませんでしたが、独立リーグでプレイするまでに至りました。引退後はその壮絶な経験を活かして指導者へと転身。さらに確実な上達メソッドを見つけ出しながら、今の「好きな仕事と自由な時間」を手に入れることが出来たのだと感じています。
夢を叶える秘訣は目的を見失わずに毎日コツコツと進み続けること
― 最後に、いま様々な夢を追いかけている読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。後藤:夢や目標に向かって進むだけです。野球指導をしていて強く感じるのは、「やりたいこと」や「なりたい姿」があるのに、そこに向かって進んでいない人が多いということ。野球で例えると非常にわかりやすいのですが、味方の投手がフォアボールを出した時、「ストライク入れろ」「低めに投げろ」といった声が飛び交います。しかし、そんなことを言われて嬉しい投手は1人もおらず、むしろ嫌な気持ちになるだけです。
チームも選手個人も「勝ちたい」という思いは同じなのに、味方同士で攻撃し合ってしまう。また、エラーをして勝手に落ち込み、次のプレイを疎かにしてしまう選手もいます。勝つためには目の前のプレーに集中すべきだと誰もがわかっているのに、「勝ちたい」「楽しみたい」という本来の目的から見事にかけ離れた行動をとってしまうのです。
僕は野球指導者として活動するために、「自分の情報や人間性を1人でも多くの人に、1秒でも長く見てもらうこと」です。そのための効率的な方法はすぐにはわかりませんが、毎日動画を投稿し、時間があればLIVE配信をする。これを続ければ、指導者としての認知は確実に広まっていきます。
さらに僕には、「自由に生きたい、人生を楽しみたい」という目標もあります。だからこそ、動画の編集時間は毎回10分、長くても30分以内に収めてそれ以上の時間はかけないように工夫しています。大切なのは、自分の目標や目的を明確にして、ただ進む。そうすれば、いずれ必ず到達します。歩みが遅くても、今回の僕にとってのHERO’ZZのように、誰かがブーストしてくれたり、一気にジャンプやワープができたりする瞬間が訪れます。だから、ただコツコツ進むだけです。進んでいるので幸福度が下がることはありません。昨日よりも今日が、今日よりも明日が確実に楽しく幸せになっていきます!
― ありがとうございました。
まとめ
不遇の時代にも決して折れることなく、自ら考え抜いて道を切り拓いてきた後藤。その強靭なメンタリティと継続力は元々備わっていたものの、自己流の限界を素直に認め、プロフェッショナルの知見を借りるという決断が彼をさらに飛躍させた。HERO'ZZ UNIVERSITYが提供したのは、単なる小手先のテクニックではなく、ジャンルを超えて応用できる「バズの本質」。彼が持つ質の高いコンテンツと、HERO'ZZが教える本質的なマーケティング戦略が掛け合わさることで、月商330万円という数字や、プロ選手からのオファーという圧倒的な結果を生み出した。努力の方向性を正しく導き、人生を文字通り「ワープ」させるHERO'ZZの環境は、本気で夢を追うすべての人にとって最強の武器になるはずだ。(modelpress編集部)HERO’ZZ UNIVERSITYとは
SNSで“バズる”仕組みを体系的に学び、実践を通じて再現性のあるSNSスキルを身につけるオンラインスクール。受講生一人ひとりに実績ある現役インフルエンサー講師とマネージャーが伴走し、SNS運用に必要な知識・スキル・マインドを総合的に習得できる。さらに、卒業後はインフルエンサー事務所の紹介や案件獲得支援、メディア推薦など、SNSを軸としたキャリア形成まで一貫してサポートしている。関連記事
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