【Hyoma Ikeda】夜の貴公子がドハマり中!? 意外すぎる“私生活”とソロ始動の裏側

9人組ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON(通称:スパドラ)」のメインボーカルとして活躍する池田彪馬さん。2026年9月30日(水)に先行配信された自身作詞・作曲の「-Sea-」に続き、10月21日(水)にはソロプロジェクト“Hyoma Ikeda”として記念すべき1stミニアルバム「Effect」をリリースします。
「僕らしさとはなにか」を追求し、自らの打診でソロプロジェクトを始動させたHyomaさんに、今作のコンセプト『ファンを夢の中に誘う夜の貴公子』に込めた思いや、ソロならではの楽曲制作の裏側についてインタビュー。さらに、仕事で訪れる大阪の街の魅力や気になっているグルメ、F1や脱出ゲームといった“貴公子”のイメージからは想像もつかない意外なマイブームまでたっぷりと伺いました。
( Index )
「僕らしさ」を追求して生まれたソロプロジェクト ソロだからこそ挑戦できた「自分にしか出せない色」 意外な一面も! 好奇心旺盛なHyomaさんのオフ時間 メンバーと脱出ゲームへ! 「大阪でも挑戦したい」「僕らしさ」を追求して生まれたソロプロジェクト
今回のソロプロジェクトはHyomaさんからの打診で始まったそうですね。
はい。メンバー内ですでに2人がソロとして楽曲を発表していたことにも刺激を受け、自分もやってみたいと伝えました。

今作のコンセプト『ファンを夢の中に誘う夜の貴公子』は、とてもロマンチックでHyomaさんのイメージにぴったりです。コンセプトづくりの段階から参加されたのでしょうか?
そうですね、「第三者から見て僕とはなにか」「僕らしさとは」をテーマに、チームで話し合いながらコンセプトを固めていきました。楽曲はもちろん、映像制作やビジュアルにいたるまで、すべてにこだわっています。
「Effect」に収録されているカバー曲を含む全6曲のうち、そのほとんどの楽曲制作に携わりました。実際にミニアルバムが完成したときは、何とも言えない達成感に包まれましたね。尊敬する方々と一緒に作品を作れたことも、大きな満足感につながっています。
ソロだからこそ挑戦できた「自分にしか出せない色」
9月30日(水)に先行配信された「-Sea-」では、ご自身で作詞・作曲を手掛けられていますね。
そうなんです。でも実はソロ用に作った楽曲ではなく、もともと趣味の延長として DTMで作っていた曲だったんです。せっかくなら、一から自分で作詞・作曲をしたものを出そうということで、この曲が選ばれました。「-Sea-」に限らず、作品全体を通して「自分にしか出せない色」を強く意識して作ったので、そこを楽しんでいただけたらうれしいです。

音楽活動をされるなかで、影響を受けているアーティストはいますか?
今回のリード曲「Bleeding Love」は、ダークポップやダンスミュージックの要素を取り入れているんですが、制作する上で影響を受けたのが、サブ・アーバンというアメリカのアーティストです。
彼はダークポップというジャンルにおいて代表的な存在で、その世界観からこれまで大きな影響を受けてきました。今回のリード曲には、彼の持つエッセンスと僕らしさが掛け合わさる形で、色濃く表れていると思います。
ソロだからこそ、挑戦できたことも多かったんですね。
今回、indigo la End の「夏夜のマジック」をカバーさせていただいたのですが、グループではなかなか機会がないので、ソロならではの経験だと思います。やってみたかったことに挑戦し、形にできたことも多い作品になりました。
意外な一面も! 好奇心旺盛なHyomaさんのオフ時間
趣味が美容や香水、美術館鑑賞と、まさに“貴公子”のイメージにぴったりな一方で、競馬や麻雀にも興味があるという意外な一面もあるそうですね。
どこでその情報を(笑)!? 実はそうなんです。結構好奇心旺盛で常にアンテナを張っている状態なので、どんどん興味が湧いてくるんですよね。競馬や麻雀のチェックも継続しつつ、今はF1に夢中になっています。
また、新しい好奇心の種が!? F1のどこに惹かれているのですか?
YouTubeで観ることが多いのですが、レースのスピード感はもちろん、チームの特徴やレーシングカーとドライバーの相性など、知れば知るほど奥深い世界にハマっています。

オフの日は、そういった興味のあることを調べたりして過ごすことが多いのでしょうか?
基本的に一人の時間が好きなので、気になったことを調べたり、美術館に行ったりしています。散歩も好きでよく一人で歩いていて、仕事で大阪に来たときも散歩に出かけることが多いです。
大阪でお気に入りの場所はありますか?
まだどのあたりがどんなエリアなのか、きちんと把握できていないんですけど、橋が特徴的だなと思っていて。勝手なイメージではあるんですが、東京でいう日本橋や三越前のような雰囲気を感じる瞬間がたまにあるんです。
都会ならではのガヤっとした空気感もあれば、少し外れると下町感があったり。かと思えば、橋や歴史的な建造物で一気に景色が締まったりと、いろんな表情があって毎回発見があります。散歩していてとても気持ちのいい街だと思います。
そんな風に大阪の街を感じていただけてうれしいです。食べログの有料会員になるほど“食”がお好きとのことですが、関西で気になっているグルメはありますか?
焼肉ですね。東京では焼肉店巡りがライフワークになっているんですけど、大阪の焼肉も有名じゃないですか。だから美味しいお店に行ってみたいなと思っています。
行きたいお店は決まっているのでしょうか?
リサーチ中なんですけど、鶴橋のお店などには行ってみたいですね。街の雰囲気も併せて満喫したいです。

メンバーと脱出ゲームへ! 「大阪でも挑戦したい」
では最後に、最近「あんなぁ」と誰かに話したくなったエピソードを教えてください。
最近、メンバーと脱出ゲームに行ったんですよ。それが、めちゃくちゃ面白かったから、また行きたいです!
プライベートで行かれたのでしょうか?
はい。ジャン(海渡)、(田中)洸希、(松村)和哉、僕の 4 人で行って、すごく楽しかったです。何がおもしろかったかって、お化け屋敷と脱出ゲームが合体した施設だったんですよ。お化けから逃げながら脱出を目指さないといけないという緊張感がすごかったです(笑)。
それはハラハラしますね。これからもハマりそうですか?
ハマりそうです。全国各地にあると思うので、いろいろな脱出ゲームに挑戦したいと思いはじめました。大阪でも行ってみたいですね。

締めくくりに、annaを読んでくれている読者のみなさんへ、メッセージをお願いします。
1stミニアルバム「Effect」には、僕が最大限出したい魅力が詰まっているので、ぜひ堪能していただけたらうれしいです。今後もソロに限らずグループでもライブや特典会などいろいろなイベントが企画されていますので、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
SUPER★DRAGONのメインボーカルとして、高い歌唱力と表現力でファンを魅了するHyoma Ikedaさん。グループの時とはまた違った魅力を見せてくれる、ソロアーティストとしての今後の活動にも注目です。
取材・文/内山真紀
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