もう愛せないかも… 妻が夫にときめかなくなる瞬間7つ
付き合いたてや結婚したばかりの頃は、顔を見るだけで嬉しかったり、なにげない会話にドキドキしたり。それなのに、いつのまにかパートナーに対して”ときめき”を感じなくなってしまった……。そんな変化に戸惑う人は実は少なくありません。今回は、女性が夫に対して「幻滅した」「以前のようなときめきを感じられなくなった」と感じるきっかけをまとめてご紹介します。
夫にときめかなくなる瞬間7つ
感謝の言葉がなくなった
付き合いが長くなるにつれ、いつのまにか気遣いや思いやりが「当たり前」になってしまうのはよくあること。
それに伴い、「ありがとう」「助かったよ」といった感謝の言葉がなくなったことで、夫への愛情やときめきが少しずつ薄れてしまったと感じる人は少なくないようです。
日々頑張っているのに、「やって当然」という態度を取られると、「自分の頑張りは認めてもらえていないのかな」と感じるのが人情というもの。
料理を作る、洗濯をする、家族の予定を管理するなど、家庭を支えるための日々の雑事は決して楽ではないことを分かってもらいたいものです。
身だしなみに気を使わなくなった
女性がパートナーに幻滅してしまう理由として意外と多いのが、身だしなみへの意識が薄れることです。
もちろん、お互いに気を使わず、楽な服装でリラックスできるのは夫婦の特権でもありますよね。しかし、気が緩みすぎて清潔感への配慮が減ってしまうのは、できれば避けてもらいたいところ。
いつも部屋着のまま、外見への気遣いが全くなくなると、「昔はあんなにかっこよく見えたのに」と、以前とのギャップに寂しさを覚える人も。しだいに「男性として見られなくなってしまった」と感じる人も少なくないようです。
人前で否定された
人前で否定されたことがきっかけで、「気持ちが冷めた」「尊重されていないと感じて傷ついた」という人もいるようです。
その場のノリで、家族や友人の前でパートナーをからかったり、失敗談を笑い話にしたりする人は案外少なくないんですよね。
たとえ冗談のつもりでも、言われた側としては「大切に扱われていない」と感じてしまうもの。
何でも言える関係は理想ですが、親しい間柄でも思いやりは必要です。配慮のない一言がきっかけで、ときめきが消えてしまったと感じる人も多いようです。
スキンシップがなくなった
付き合いたてや結婚当初は、手をつないだり、肩に触れたりといった軽いスキンシップを自然にとっている夫婦も多いでしょう。
しかし、仕事や家事、育児に追われるうちに、いつのまにか会話や触れ合いの時間が大幅に減ってしまうことも。
もちろん、長く一緒にいることで関係が落ち着くのは自然なことです。ただ、スキンシップが全くなくなると、しだいにパートナーへの距離を感じやすくなるもの。
触れ合いがなくなったことで、「気持ちが薄れてしまった」「夫婦というより同居人みたい」と、寂しさや不満を抱くようになる人もいるようです。
家事や育児に協力する姿勢が見えない
パートナーへの気持ちが冷めるきっかけとして挙げられるのが、夫側が家事や育児に協力してくれず、常に相手任せの態度をとることです。
独身時代と違い、結婚生活では、料理や掃除、子どもの世話など、日々の負担が積み重なっているもの。
それなのに、「家のことは女性がやってくれるもの」という姿勢を取られると、「一緒に家庭を築いている感じがしない」と感じることも……。
最初は我慢していても、不満が積み重なることで「頼りにならない」「尊敬できなくなった」と感じ、しだいに相手への気持ちまで薄れてしまうケースも多いようです。
他の女性を頻繁に褒める
「○○さんは気が利くよね」「あの人は本当に綺麗だよね」など、パートナが他の女性について褒める言葉を聞いていると、複雑な気持ちになることがありますよね。
もちろん、単なる雑談であり、深い意味はないケースも多いでしょう。
しかし、無意識のうちに他の女性と比べられているように感じて、「私は大切にされていないのかな」と気持ちが落ち込んでしまう人もいるようです。結果的に、パートナーとの間に距離を感じて、関係がぎくしゃくしてしまうことも。
SNSで女性との交流が目立つ
パートナーに対して不信感を抱くきっかけとして多いのが、SNSでの他の女性との交流が目立つことです。
SNSで特定の女性の投稿に頻繁にコメントしていたり、楽しそうなやり取りをしていたりすると、つい気になってしまうもの。
実際のところは、単なる趣味での交流のみで、特別な感情はない場合も多いでしょう。しかし、中には「自分には見せない表情を他の女性に向けている」と感じ、夫への不信感を募らせてしまう人も。
小さな不安や違和感が積み重なり、だんだんと夫への信頼やときめきが失われてしまうケースも少なくないようです。
不安や不満は抱え込まず、自分を大切にしよう
パートナーに対して不満や不安を感じたときは、ひとりで抱え込まないことが大切です。
「こんなことを言ったら嫌われるかも」「自分が我慢すれば上手くいく」と気持ちを押し込めてしまうと、少しずつストレスが大きくなってしまうことも。
まずは、夫婦で落ち着いて気持ちを伝え合う時間を作ってみましょう。解決が難しい場合は、信頼できる友人や専門家など、第三者に相談する方法もあります。
不安や悩みをため込まず、自分の心を大切にすることが、より良い夫婦関係につながるでしょう。
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