見落としがちな「浮気の前兆」5つ。気づけなかった妻たちの実体験エピソード
「あの時、何かおかしいと思っていたのに……」浮気が発覚した後、そう振り返るサレ妻は少なくありません。今回は、見落とされがちな前兆についてお伝えします。
見落としがちな浮気の前兆5つ
①スマホの扱い方の変化
以前は無造作に置いていたスマートフォンを、肌身離さず持ち歩くようになったり、通知が来るたびに慌てて確認したり……。こうした変化は、後から振り返って初めて「そういえば」と気づくことが多いようです。日常の中では、忙しさのせいだと自分に言い聞かせてしまいがちなのだと思います。
②身だしなみ・外見の変化
急に服装や香りに気を使い始めたり、ダイエットを始めたりと、本人にとっては前向きな変化に見えるからこそ、疑うことに罪悪感を覚えてしまう人も少なくないようです。
③予定を細かく気にするようになった変化
これまで無頓着だった予定の管理を、急に細かく気にするようになる……。「仕事が忙しいから」と説明されると、そのまま受け入れてしまう方も多いように思います。中には、相手の予定をこれまで以上に細かくチェックするようになったという声もあります。
④急な態度の変化(優しくなる/冷たくなる)
急に優しくなったり、逆にそっけなくなったり、どちらの変化も、罪悪感や気持ちの変化から来ていることがあるようです。ただ、良い変化だからこそ、深く考えずに受け止めてしまうこともあるのだと思います。
⑤お金の使い方の変化
使途のはっきりしない出費が増えたり、逆に急に節約を始めたりと、お金の変化は、生活に直結するからこそ気づきやすいはずなのですが、「趣味が増えたのかな」程度に流してしまうことも多いようです。
「まさか」と思い込んでしまった、2つのエピソード
ここからは、実際にあった2つのエピソードをご紹介します。
出張が増えた夫を疑わなかったケース
あるご夫婦では、夫の出張が急に増えた時期がありました。妻は「昇進の影響かもしれない」と前向きに捉え、深く追及することはなかったそうです。後になって振り返ると、出張の頻度と、夫の態度の変化が重なっていたことに気づいたといいます。「疑うこと自体に抵抗があった」と、当時を振り返って話してくれました。
LINEの通知音を意識しないようにしていたケース
別のケースでは、夫のスマートフォンの通知音が増えたことに気づきながらも、あえて意識しないようにしていたという妻がいました。「知ってしまったら、もう今まで通りではいられなくなる」という不安が、見て見ぬふりにつながっていたそうです。この心理は、心理学でいう「正常性バイアス」——都合の悪い情報を、無意識のうちに過小評価してしまう傾向とも重なる部分があるように思います。
同じ後悔をしないために、今からできること
前兆に気づけなかったことを、自分を責める材料にする必要はありません。人は誰しも、見たくないものからは目を逸らしてしまうものだと思います。大切なのは、小さな違和感を「気のせい」で片付けず、必要であれば信頼できる人に相談してみることなのではないでしょうか。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
【T乾】あそこは本当に充の実家なのか?「瀬尾咲子さんっていう人が来たら…」姑、嫁の名前も知らないの?あずさの両親説もデイリースポーツ芸能 -
MLB怪物右腕が佐々木朗希に歩み寄り、あいさつしたワケ サイ・ヤング賞最有力ミジオロウスキーが見せた佐々木への敬意「僕とすごく似ている」 日米の怪物が“剛腕談義” 投球フォームを身振り手振りで解説デイリースポーツ -
【略語クイズ】「ネットプリント」の略語は?コンビニ印刷で使う人も多い便利サービス!Ray -
次に流行る韓国ブランドを予想! ウェルネス&ビューティーアイテム5選マイナビウーマン -
成田凌がレアな浦和ユニホーム姿を披露 183センチの抜群スタイルに「浦和サポなんだ」「圧倒的」と反響デイリースポーツ芸能 -
実家に帰省すると、勝手に【結婚の話】が進んでいて...“あるひと言”で犯人が判明!?Ray -
「相手はどんな仕事?」久しぶりに実家に帰ると...【とんでもない嘘】が流れていて!?Ray -
《異業種に学ぶ》服や飲食など複合型ゴルフ練習場「ロイヤルグリーン水戸」 エンタメ性高い空間で利用者拡大繊研plus -
EU 包装・包装廃棄物の新規則を適用開始繊研plus