【異例のスピード重版】わずか2週間で重版決定「夏の料理本」に注文殺到!
主婦と生活社は、2026年6月12日に刊行した新谷友里江氏による最新レシピ集『電子レンジで無理なく作る夏の体にいいおかず』を、発売からわずか2週間強で重版を決定しました。
■“酷暑のキッチン”を救うレシピ本が大ヒットの兆し!
年々厳しさを増す日本の夏。
今夏も各地で記録的な猛暑が予想される中、書店では「キッチンで火を使いたくない」「夏バテを防ぎたい」という切実なニーズから、【夏特化型の料理書】が一大ブームとなっています。
同書『電子レンジで無理なく作る夏の体にいいおかず』はその牽引役として、多くの読者から圧倒的な支持を集めています。
■なぜ発売2週間で重版?
ヒットの背景にある「夏のキッチン危機」
近年の猛暑により、「コンロの前に立つだけで熱中症になりそう」「調理の熱で室温が上がる」という悩みが深刻化しています。
同書は電子レンジを単なる温め直しではなく「主役の調理器具」としてフル活用。
「スイッチを押せばあとはおまかせ」「油跳ねがなく後片付けが秒で終わる」という利便性が、現代の夏を乗り切る必須アイテムとして爆発的な共感を呼んでいます。
■単なる時短じゃない!
管理栄養士が提案する「夏の体にいい」レシピ
疲労回復に不可欠ながら、茹でると水に溶け出しやすい「豚肉のビタミンB1」などの栄養素を、レンジ調理なら損なうことなく丸ごと摂取できるというメリットを本書ではしっかり解説。
また、水分を豊富に含む夏野菜(なす、トマト、ズッキーニ等)は電子レンジとの相性が抜群で、みずみずしく仕上がるという、プロならではのロジックがヒットを後押ししています。
■出版界でいま「夏向け料理書」がブームに!
書店店頭でも、従来の「1年中使えるレシピ本」に加え、いま「夏」に特化した料理書コーナーが特設されるなど、一大トレンドとなっています。
その中でも、肉(たんぱく質)×夏野菜を組み合わせた主菜から、冷凍うどんを使ったミニマルランチまで、圧倒的なバリエーションを誇る同書がブームのアイコンとして注目されているのです。
また、昨年夏に同社より刊行された『体を癒やす夏スープ』(西岡麻央 著)も引き続き好調なセールスを記録しています。
◇著者プロフィール
新谷友里江(にいや・ゆりえ)
料理家・管理栄養士 。大学在学中から祐成陽子クッキングアートセミナーに通い、講師や料理家の助手等を経て独立 。簡単で栄養バランスのよい家庭料理を得意とし、『あさイチ』『きょうの料理』などのテレビ番組や、雑誌、広告などで幅広く活躍中。
■書誌概要
『電子レンジで無理なく作る夏の体にいいおかず』
著者:新谷友里江
発売日:2026年6月12日
定価:1,694円
発行所:主婦と生活社
(エボル)
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