変わったきのこが10種類以上! 吉祥寺新オープンの「裏の山の木の子」オリジナルきのこ火鍋を実食
ここのところ、麻辣湯を筆頭に“たっぷりの野菜や薬膳スパイスを味わえる”辛旨グルメへの注目度がますます上昇中。薬膳独特のスパイシーな味わいには、一度ハマると無性に恋しくなる魅力がありますよね。
6月4日、そんなトレンドにぴったりの“きのこ火鍋”専門店「裏の山の木の子 吉祥寺店」がオープンしました! これまでにオープンした渋谷店・恵比寿店では、10種類以上のきのこがバスケットに入った「きのこブーケ」がSNS上で話題となっていましたが、吉祥寺店ではさらに発酵白菜を使用した限定メニューが提供されるのだとか。
マイナビウーマン編集部もメディア向けに行われた内覧会に参加し、気になる“きのこ火鍋”を実食してきました!
■こんな量のきのこ、人生で食べたことない……! 10種類超の個性的なきのこがずらり
「裏の山の木の子」は、2021年に渋谷に初出店した火鍋専門店。従来の火鍋に、昆布×きのこの出汁をベースにすることで深みを加えた「日式火鍋」が人気を集めています。
吉祥寺店の設計にあたっては、「台北の代官山」とも呼ばれるおしゃれエリアである台湾・台北の「富錦街(フージンストリート)」が参考にされたのだとか。
店内は木目調で統一された空間に観葉植物がアクセントとなっていて、閑静な街並みに溶け込む街路樹が有名な富錦街を彷彿とさせます。座席もカウンター・テーブル・ボックスと幅広い種類が用意されているので、場面を選ばず利用できるのもうれしいポイント。シックな雰囲気が落ち着いたライティングと相まって、隠れ家感のある店内です。
そして、吉祥寺店の新たなシグニチャーメニューとして展開されるのが「酸菜きのこ鍋」。発酵白菜の酸味ときのこが主役となった火鍋で、2人前から注文できるアラカルト(1人前3,800円)はもちろん、人気の前菜2種や〆の麺、デザートも味わえる「酸菜きのこコース(5,300円)」で楽しむのもおすすめです。
「裏の山の木の子」といえばの“きのこブーケ”は、バスケットいっぱいに盛られた色とりどりのきのこが圧巻で、思わず写真を撮りたくなる華やかさです!
ビタミンB1やビタミンB2、カリウム、食物繊維が含まれているきのこは内側から綺麗になりたい女性にもぴったり。「裏の山の木の子」では国内の契約農家から届く新鮮で希少価値の高いきのこを中心に、常時約12種類ものきのこを通年で提供しているのだとか。
中にはピンク色が華やかな「トキイロヒラタケ」や、飛騨の「ジャンボなめこ」、沖縄の「キクラゲ」など見慣れないきのこもたくさん。スタッフの方が説明しながら調理してくださるので、それぞれのきのこの名前や味わいを教えてもらえます。
個性豊かなきのこは、酸菜スープと麻辣スープでいただきます。じっくりときのこの味を引き出すため、陶器の鍋で低温から火を入れることもこだわりなのだとか。
酸菜スープは発酵白菜の酸味をアクセントにした旨味たっぷりのスープ。さっぱりした発酵白菜と、きのこの甘みがよく合います。いろいろなきのこが入っているので食感も楽しく味わえます。特に、ピンク色が鮮やかなトキイロヒラタケは、お肉と錯覚してしまうほどの厚みとジューシーさにびっくり! ビタミンDも豊富なので、夏バテした時にもぜひ食べたい食材です。
麻辣スープは旨みの中に舌がじわじわする辛さがあり、辛党さんも満足のコク深い旨辛さ。きのこのほか、野菜&豆腐、豚バラ肉、もちもち水餃子もメニューに含まれているので満足感たっぷりの火鍋を堪能できます。
また、「辛いのが少し苦手……」という方におすすめなのが「タレ場」に用意された薬味で作るオリジナルつけだれ。20種類ほどの香辛料や薬味が並んでいて、おすすめレシピが書かれたカードも用意されています。
タレ場を覗いてみると、中国黒酢や中国醤油、牛肉と豆板醤を使った中華料理「牛肉豆鼓」といった本格的な中華調味料からゴマだれ、パクチーのような定番の薬味まで、幅広い調味料がずらり。
酸菜スープに生姜を足したり、麻辣スープにゴマだれを追加して担々風ダレを作ったりするのも人気なのだとか。担々風ダレは辛いのが少し苦手な方はもちろん、〆の麺との相性もばつぐんでおすすめですよ。
■火鍋だけじゃない! サイドメニューで楽しめる“台湾の味”
「裏の山の木の子 吉祥寺店」でもう一つチェックしておきたいのが、台湾のエッセンスが盛り込まれた豊富なサイドメニュー。「地鶏の油淋鶏」や「からすみ炒飯」など、台湾の屋台で楽しめるような逸品が揃っているので、お酒と合わせて楽しみたい方にもぴったりです。
「裏山木ノ子春巻き」は「酸菜きのこコース」にも採用されている人気メニュー。ポルチーニをたっぷりと包み込んだ贅沢な揚げ春巻きで、噛むとクリーミーで香り高いポルチーニがじゅわっとあふれ出します。
食後のデザートには、やさしい甘さの台湾スイーツ「裏山の豆花」をどうぞ。豆乳を固めた豆花のなめらかな口あたりと、甘いシロップが火鍋でポカポカする体に染み渡ります。こちらも「酸菜きのこコース」でも楽しむことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
■たっぷりのきのこでおいしさも、健康もかなえる
「きのこがメインの火鍋ってどんな感じだろう?」と気になっていたのですが、味も食感も様々なきのこをこだわりのスープや薬味で何通りも楽しむことができ、きのこの世界の奥深さを感じました。見慣れないきのこや台湾フードが目に楽しいのはもちろん、たくさん食べてもローカロリーで体にうれしい成分をとれるのも魅力です。女子会やデートにもぴったりなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
■店舗概要
裏の山の木の子 吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル 3F
営業時間:月~金 17:00 – 23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
土・日・祝日ランチ:11:00 – 15:00(最終入店13:30/L.O. 料理14:00 ドリンク14:15)
土・日・祝日ディナー:17:00 – 23:00(最終入店21:00/L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
公式Instagram:https://www.instagram.com/urano_yamano_kinoko
(取材・文:マイナビウーマン編集部)
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
W杯日本戦会場に人気芸人「めちゃいい席」 シャンパングラス手にVIP観戦 完全プライベート旅 シャネルバッグも光るデイリースポーツ -
楽天 吉井理人氏が新監督に就任へデイリースポーツ -
痛々しい青アザも「次はMMAで」BD史上初男女戦で壮絶KO負け号泣の18歳現役暴走族女総長の姿に騒然「気合いと根性めっちゃ伝わった」「女の子がボコボコにされるのは・・・」デイリースポーツ -
【競輪】岸和田G1 数珠と小判で運気アップの森脇梨々夏「競輪大好き。もっとイベントに出たい」デイリースポーツ -
古市憲寿氏、対面で「嫌い」と言われた著名人を告白 自身も「好きじゃない」と言い返し「周りの大人は震えていた」デイリースポーツ芸能 -
辻希美 第5子出産前のつわり「寝室から出てこられなくなった」夫・杉浦が明かす 「つわりは心までやられちゃう」デイリースポーツ芸能 -
元フジ渡邊渚アナ「飛び込みたくなるプール」とビキニ姿を公開 「ずっと調子が落ちてるので」とタイの思い出を振り返るデイリースポーツ芸能 -
CANDY TUNE 世界最高齢アイドルを目指す「年齢にもとらわれない」「125歳まで」現役宣言のギャルマインドデイリースポーツ芸能 -
阪神 下村ら4投手が甲子園練習に参加 藤川監督が意図を説明「今後、1軍で戦う可能性のある選手」デイリースポーツ