モデル歴46年・佐田真由美、「体重なんてただの数字」カメラの前で現在の体重を公開
ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ、お笑い芸人・レインボーの池田直人、アイドル・Aぇ! groupの小島健がMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『エイジレスボーイズ』#10が、11月5日(木)21時より放送された。
『エイジレスボーイズ』は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探っていく“アンチエイジングバラエティ”。美容のプロ、美容オタク芸人、美容初心者アイドルという、それぞれ異なる知識レベルの3人が集い、コアな美容層からライト層まで幅広く楽しめる内容を届ける。
#10では、雑誌『ViVi』の専属モデルとして一世を風靡し、現在は高校生の娘2人を持つ母でありながら第一線で活躍し続けるモデル・佐田真由美に密着した。小田切は、佐田のエラが好きだと話し、エラはメイクで“引き算”をして隠す人も多い中、「佐田さんはむしろ主張をして、個性として自分のものにしている」「だからこそ第一線で常に輝き続けている」と分析。さらに、自身はエラにコンプレックスを抱いていたものの、「佐田さんの『ViVi』のカバーを見てからなんて美しいエラなのと思って」と、そこから自身のエラも好きになり、佐田をロールモデルにしていると打ち明けた。
そんな佐田は、現在49歳。約1年前から「夜中にお手洗いで起きてしまう」「のぼせやめまい」といった更年期の症状を感じ始めたそう。自宅キッチンの収納棚には、一面に大量のサプリメントが並んでおり、小田切と池田からは「見たことない」「知らんのばっか」など、驚きの声が上がる。“サプリマニア”の佐田は毎日12種類以上を愛飲しており、年齢とともにその数が増えてきたとコメント。そして更年期について、「ネクストステージとか、違う言い方ないのかな?」「更年期は頑張ってきた女性の証のタイムだと思う」と語り、気になるサプリは「(ネットショッピングで)ポチポチやっちゃう。49歳、探究心MAXって感じです!(笑)」とポジティブに向き合う姿を見せた。
年齢を重ねた佐田が今一番大切にしているというのが“後ろ姿”。若々しい姿勢を保つため、パーソナルジムでの背中やお尻に特化したトレーニングをはじめ、サロンでは背中のピーリングや美容成分の導入など、フェイシャル同様の施術を行う様子も公開した。3歳からモデルを始めた佐田は、若い頃から「キレイ」「かわいい」と撮影現場でもてはやされてきたと振り返りつつ、「年齢を重ねて、簡単に見えない部分もキレイにすることで、自分に自信が出てエイジレスな輝きにつながっていくのかなって思ってる」と、その心情を吐露した。
トレーニング後、毎回欠かさないという筋肉量チェックのための体重測定では、スタッフから「体重を映すのはまずいですよね?」と聞かれるも、佐田は「全然いいですよ。体重なんてただの数字だから」と笑顔で答え、惜しげもなく数値を公開。その行動に小島は、「じゃーんって言って体重を見せてくれるって、あんまないですよね」と、素直なリアクションを見せました。佐田は、若い頃と比べ体重が「10kgプラスしている」と語るが、「その(若い頃の)体重に今私がなっちゃうと、絶対老け込んじゃう」「世の中の誰々と同じ体重にしたいとか、それにならないと私はイケてないんだっていう考えは、なんか違うかなって」と体型に関する持論を展開。この発言に小田切は「モデルがこれを言えるってすごい」と絶賛し、「当時の『ViVi』の時代なんて、とにかく細けりゃ良くて、痩せなきゃいけなかった。そういう世界で生きていた中で、ここに行き着くのは本当にすごい」とリスペクトを示した。
サロンでの施術中には、普段テレビで背中を出すことは「絶対ない」「何で出してんだろう(笑)」と佐田が我に返り、「ヒロさんもみんなにお尻見せてあげて」と、長年の付き合いである小田切に無茶振りをする一幕も。小田切は、かつて「現場に入ったらみんなから『お尻が来たわよ』って言われていた」というほど美尻を極め、雑誌の“お尻特集”に出たこともあると告白しました。さらに、小田切は当時の美尻の秘訣も紹介。朝食には「毎朝、馬刺しを食べていた」と話すと、池田が「この動物のボディになりたいなって思うお肉を食べたらいいよって言われたことがある」とコメント。続けて、池田が「あのケツ、馬ケツやったんですね!」「走りそうだもんな(笑)」と納得すると、小田切が「馬のようなケツになりたくて!」と返し、スタジオは笑いに包まれた。
その後の密着では、佐田の食生活にもカメラが同行。「いきなり!ステーキのラバーなんです」と語る佐田は、ヒレステーキ300gをあっという間に平らげ、「ハンバーグも食べられるかも」と驚きの食欲を見せる。さらに、プロレスラー御用達の名店「ステーキハウス リベラ」にも通い詰めていると話し、「いつも1ポンド(約450g)食べてます」と告白。我慢をすると反動が来るため食事制限はせず、「食べた分は動く」をモットーに、食後は夜の街を最低1時間、毎日1万歩以上ウォーキングして心身をリセットしているという、健康的なライフスタイルを明かした。
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