「ここはなんかやばい」米精神病院で1週間弱、医療費は約300万円
2026.11.02 20:00
提供:らいばーずワールド

『丸山ゴンザレスのディープな世界』が「【アメリカの精神病院】セキュリティに押さえつけられて注射、刑務所のような食事、300万円の医療費…アメリカの精神病院の中はどうなっているのか?」を公開した。語り手は、米国で8年あまりアンダーグラウンドな生活を送ったゴリさんだ。
寿司職人のビザで渡米し、カウンターでカリフォルニアロールを巻く日々。その裏で違法薬物におぼれ、やがて幻聴に追い詰められていく。
大きな事故を起こし、運び込まれた先は精神病棟だった。待合室のような空間で、20人ほどが椅子に身を丸めている。「ここはなんかやばい」。その光景を見た瞬間、ゴリさんは直感したという。
飼い犬が気がかりで「帰りたい」と暴れた。すると6人ほどのセキュリティが駆けつけた。白い壁の個室で、足の付け根に注射を2本。
食事は食パンとジャム、果物、紙パックのジュースだけ。スタッフは看病ではなく、ただ監視する存在だったと振り返る。4日目の面談で、ようやく幻聴が思い込みだと気づけたという。
退院から1カ月ほどで届いた請求額は、2万5000ドル弱。救急車込みとはいえ、日本円で約300万円にのぼる。保険にも未加入で、弁護士に相談した末に踏み倒したと明かした。
あっけらかんとした語り口に、「まったく悪気なさそう」と驚く声が相次ぐ。一方、多くの視聴者が最後まで気にかけたのが、飼っていた犬の行方だ。
締めくくりに丸山ゴンザレスが尋ねると、ブリーダーに返したと打ち明けた。「自分が面倒見てもらう側なのに」。その一言に、安堵と切なさが入り交じる。異国の闇の深さを、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
レンタルなんもしない人、はじめしゃちょーにブロックされ「え!いま!?」らいばーずワールド -
中日・板山祐太郎選手、個人ファンクラブをBIGPLAYで開設「ファンの皆様と一緒に歩んでいける場所に」モデルプレス -
のん、美ウエスト披露 ショート丈トップスで「THE MAX!」レセプションに登場Music Voice -
「九条の大罪」半グレ役・町田啓太、“タトゥー”びっしりオフショット公開「鍛えられた背中が素敵」「ギャップが凄い」と話題モデルプレス -
浅野忠信、本名告白 芸名の由来も明らかにモデルプレス -
『食べチョク』秋元里奈氏、自身のSNSで結婚発表「おめでとうございます!」「末永くお幸せに」ENTAME next -
GINTA、田中聖とのMV撮影の裏側を大公開!らいばーずワールド -
千葉ロッテ藤岡裕大選手、個人ファンクラブをBIGPLAYで開設「普段ファンの方が見れない部分を」モデルプレス -
CANDY TUNE、初武道館2DAYSで2万人動員 アニメ「入間くん」ED・史上最大ツアー…“倍倍”で駆け上がった2026年モデルプレス