青山天南が探る「ちょうどいい下ネタ」の境界線…意外なメンバーの才能が開花か
2026.10.22 12:00
提供:らいばーずワールド

『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「【下ネタ部】ちょうどいい下ネタ選手権!意外なメンバーの才能開花で捨て猫同盟の下ネタ担当交代か!?」は、青山天南の持ち込み企画である。
テレビでも使える「ちょうどいい」下ネタで、エロ好きのルシファー吉岡とエロNGのロジャー沖縄を笑わせられるか。
笑いの境界線を探る真剣勝負が始まる。集まった8人がどんな言葉で挑むのかが、最大の見どころである。
「カットされまくる」悩みが生んだ、笑いの綱渡り
発端は、青山の切実な悩みである。テレビではカットされてしまうため、使える下ネタを学びたいという。集まった伊勢川乃亜、すみぽん、上杉真央、真田典佳、月野ももたちが、一人ずつ大喜利に挑む。
踏み込みすぎればロジャーの顔が曇り、遠慮すれば吉岡の笑いは遠のく。その細い綱を、それぞれの言葉で渡っていく。
何を言ってもきわどく聞こえる月野の持ち味や、意外なメンバーの思わぬ一言も、大きな見どころである。
真面目な顔で繰り出された青山の「お掃除ロボット唇ルンバ」には、審査員も絶句する。審査役の二人が笑いをこらえる表情にも、思わず目を奪われる。
見終えたあとに残る、愛おしい余韻
終わってみれば、残るのは過激さよりも、笑いを磨く人たちの愛おしさである。恥ずかしさを笑いに変える勇気は、日々を懸命に生きる私たちの背中も、そっと押してくれる。
企画の終盤には、画像の男性の気持ちを答えるお題も登場し、笑いの幅はさらに広がる。ロジャー沖縄の嫌がり方も、笑いとして味わい深い。
青山は「ちょうどいいのがいっぱい出せて」と満足げだが、下ネタ担当の座はどうなるのか。あなたが推したくなるのは、きっと意外な人物だ。ラストの一言に、思わず声を上げてしまう夜が待っている。
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